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    August 22

    サッカー日本A代表 アジア最終予選 イエメン戦

    平穏無事に夏期休暇が終わりました。
    今回は近場で過ごしてしまったので、たいした話題もありません(笑
    本当は色々と遊びに行きたいと思ったのですが、急遽決まった夏期休暇だったので
    宿とかが取れなかったのでしょうがないです。
     
    で、夏期休暇明けてみたらでっかい仕事を割り振られてしまいました。
    もうちょっとしっかりと仕様が決まっていれば、もっと楽な時期に色々とできたのになぁと思うこと多々。
    なんか、今日はどっと疲れてしまいました。
     
    というわけで、本日の話題。
    夏休み満喫気味で、話題遅れまくりですが最初はサッカー日本代表の話題から。
     
     
    <日本 2 - 0 イエメン>
     
    後半25分 阿部  (日本)
    後半45分 佐藤寿 (日本)
     
    アジア杯最終予選の第2戦イエメン戦。1戦目は2月にインドと対戦して 6 - 0 で快勝。
    2着以上でアジア杯決勝トーナメントに進めるだけに、この1戦は落とすと今後が厳しくなる重要な1戦でした。
     
    前半は特筆すべきことはありませんでした。全体的に遅行で、面白みもない試合内容だったと思います。
    どうも両サイドが遠い位置からのセンタリングが多く、チャンスを作れていない気がしました。
    後半に入って、MF羽生が入るとリズムが出てきて良かったと思います。
     
    今回はあまり特筆する事柄はなかった試合だったと思います。
    もう少し連携などが取れるようになれば変わってくるのかなあと思いますが、どうなることやら。
    来月の試合では海外組も入ってくると思いますので、期待したいと思います。
     

    8月15日 <中日 4 - 5 広島>
    (勝) ロマノ(4勝6敗) (S) 永川(3勝4敗17セーブ) (負) 中田(4勝2敗1セーブ)
     
    1回表 <中日> 福留の2ラン本塁打で先制
    2回裏 <広島> 緒方の3ラン本塁打、東出の適時打の計4点で逆転
    3回表 <中日> ウッズの2ラン本塁打で同点
    5回裏 <広島> 末長のソロ本塁打で勝ち越し
     

    8月16日 <中日 6 - 1 広島>
    (勝) 朝倉(10勝3敗) (S) - (負) 大竹(2勝10敗)
     
    1回表 <中日> ウッズの適時打で先制
    2回表 <中日> 谷繁の2ラン本塁打で追加点
    3回表 <中日> アレックスのソロ本塁打で追加点
    5回表 <中日> 井上の適時打、谷繁の犠飛で計2点追加
    5回裏 <広島> 嶋の適時打で5点差
     

    8月18日 <中日 6 - 1 巨人>
    (勝) 川上(14勝2敗) (S) - (負) 上原(5勝7敗)
     
    3回表 <中日> 福留の適時打、森野の適時打で計2点先制
    4回表 <中日> 谷繁のソロ本塁打で追加点
    6回表 <中日> 谷繁のソロ本塁打、福留の適時打で計2点追加
    6回裏 <巨人> 二岡のソロ本塁打で4点差
    8回表 <中日> 福留の適時打で追加点
     

    8月19日 <中日 3 - 0 巨人>
    (勝) 山本昌(7勝6敗) (S) 岩瀬(1勝2敗32セーブ) (負) グローバー(3勝6敗)
     
    4回表 <中日> 井上の適時打、小田の遊併の間に1点の計2点先制
    6回表 <中日> 森野のソロ本塁打で追加点
     

    8月20日 <中日 1 - 3 巨人>
    (勝) 内海(9勝10敗) (S) 高橋尚(1勝3敗7セーブ) (負) 佐藤充(9勝2敗)
     
    2回裏 <巨人> 二岡の適時打、内海の適時打で計2点先制
    8回裏 <巨人> 二岡の適時打で追加点
    9回表 <中日> 井上のソロ本塁打で2点差
     
    August 14

    オシム監督初戦 トリニダード・トバゴ[サッカーA代表]

    やっとこさ、エントリ上げることができました。
    なんとか今週末に夏期休暇を取れるようになったのですが、どうも消滅しそうで(笑
    休めるように頑張らないといけないなと思いました。
     
    というわけで、本日の話題。
    先週は微妙な忙しさでエントリ上げることも出来ず、随分遅い話題になりましたが、
    日本代表戦を簡単に取り上げたいと思います。
    日本2発完封もオシム監督失望/親善試合(nikkansports.com)
     
    <日本 2 - 0 トリニダード・トバゴ>
    前半17分 三都主 (日本)
    前半22分 三都主 (日本)
     
    オシム監督が就任しての初めての親善試合のトリニダード・トバゴ戦が8月9日に行われました。
    結果は 2 - 0 とまずまずのスタートを切れたのではないでしょうか。
    W杯出場国ということで期待されましたトリニダード・トバゴでしたが、こちらも選手の若返りに力を入れているせいか、
    思った以上の実力を発揮できてはいなかったと思います。
     
    前半はしっかりとプレスをすかけて、中盤の高い位置でボールを取る場面が多々見受けられました。
    しかし、後半に入ると運動量が落ち、かつトリニダード・トバゴのボール支配率が上がっていたのが今後の課題でしょうか。
    攻撃面では三都主が2ゴールと爆発。1点目のFKは見事の一言でしたし、2点目の飛び出しは今後の得点パターンを
    期待させる良いゴールだったと思います。ただ、今回FWがあまりチャンスを作れなかったのが課題でしょうか。
    Jリーグで絶好調の田中達・我那覇の2トップでの先発でしたが、田中達は前半20分過ぎ辺りから厳しいマークに合い、
    我那覇は連携不足からか精度に欠けていたと思います。
     
    今後の話も出ていましたので簡単に。
    オシム監督は、現フランス・ルマンMF松井を主軸に据えることを示唆する発言をしました。
    私は一番松井が走るって考えるサッカーには一番適していると思います。
    今回はスケジュールが合わなくて召集されていませんが、9月以降に召集された際には期待したいと思います。
     
    残念なニュースとしては、日本代表に召集されたFC東京MF今野が左ひざ損傷、全治3週間と発表されたことです。
    アテネ五輪で唯一全試合フルタイム出場し、ボランチとして高い能力を見せ期待していただけに残念です。
    まだ代表争いは始まったばかりなのでしっかりと治療して、がんばって欲しいと思います。
     
    勝ちはしましたが、今後に課題が見える良い試合だったと思います。
    次は、アジア杯最終予選の初戦、イエメン戦。メンバー発表は13日の予定となっています。
    最終予選の相手は、イエメン、サウジアラビア、インドとなっています。
    ここは気持ちよく勝って、今後の試合に弾みをつけてもらいたいと思います。
     

    8月9日 <中日 8 - 6 広島>
    (勝) 平井(3勝3敗) (S) 岩瀬(1勝2敗30セーブ) (負) 永川(3勝4敗15セーブ)
     
    1回表 <広島> 嶋の適時打で先制
    1回裏 <中日> ウッズの3ラン本塁打で逆転
    3回裏 <中日> アレックスの適時打で追加点
    6回表 <広島> 嶋のソロ本塁打、広瀬の2点適時打、東出の2点適時打の計5点で逆転
    7回裏 <中日> ウッズの2ラン本塁打で同点
    8回裏 <中日> 福留の2ラン本塁打で勝ち越し
     

    8月11日 <中日 3 - 2 阪神>
    (勝) 川上(13勝2敗) (S) 岩瀬(1勝2敗31セーブ) (負) 下柳(9勝8敗)
     
    4回裏 <中日> アレックスの適時打、英智の2点適時打で計3点先制
    5回表 <阪神> 桧山の2点適時打で1点差
     

    8月12日 <中日 11 - 1 阪神>
    (勝) 山本昌(6勝6敗) (S) - (負) 能見(2勝4敗)
     
    1回表 <阪神> 金本の適時打で先制
    1回裏 <中日> 森野の適時打で同点
    2回裏 <中日> 荒木の適時打、井端の適時打、ウッズの適時打、暴投で計4点追加
    3回裏 <中日> 山本昌の犠飛で追加点
    4回裏 <中日> ウッズのソロ本塁打で追加点
    5回裏 <中日> 山本昌の2点適時打で追加点
    6回裏 <中日> アレックスの適時打、谷繁の適時打の計2点追加
     

    8月13日 <中日 13 - 5 阪神>
    (勝) 佐藤充(9勝1敗) (S) 岡本(2勝1セーブ) (負) 福原(8勝3敗)
     
    1回表 <阪神> 金本の適時打、浜中の適時打の計2点先制
    1回裏 <中日> ウッズの適時打、アレックスの適時打で同点
    3回裏 <中日> アレックスの適時打で勝ち越し
    7回裏 <中日> 森野の2点適時打、アレックスの適時打、英智の投犠打で計4点追加
    8回表 <阪神> 藤本の2点適時打、林の遊ゴロの間に1点で2点差
    8回裏 <中日> 渡辺の適時打、森野の適時打、アレックスの3点適時打、
               井上の左ゴ2の間に1点の計6点追加
     
    July 26

    中沢引退を示唆

    本当に久しぶりの晴天でした。気温も上がって、久しぶりの夏日に。
    でも、明日から週末にかけては雨模様に逆戻りしてしまうようです。
    8月に入ってから梅雨明けになるとのこと。雨の日々もあと少しの辛抱です。
     
    というわけで、本日の話題。
     
     
    サッカー日本代表DF中沢祐二(29)は、一部で報道された日本代表引退について「考えたのは
    事実。のちのちゆっくり話すことができると思う」と引退を示唆した。
     
    「ボンバーヘッド」というニックネイムで親しまれている中沢が一部報道を肯定する発言をしました。
    ちょっと悲しいニュースですが、代表でやりたい事がなくなったのであれば仕方ないですね。
    まだ、正式発表ではありませんので続けていく意欲が出てくれることを期待したいと思います。
    新しい力が出てきてくれるともっと良いんですけどね。
     

    7月25日 <中日 7 - 2 阪神>
    (勝) 中田(4勝1敗1セーブ) (S) - (負) 井川(8勝6敗)
     
    3回裏 <中日> 福留の適時打、森野の適時打、英智の適時打で計3点先制
    4回裏 <中日> 福留の適時打、ウッズの適時打で計2点追加
    7回裏 <中日> アレックスの適時打、英智の適時打で計2点追加
    9回表 <阪神> 金本の2点適時打で5点差
     
    July 24

    ジダン、マテラッツィ選手の処分決定

    今日もあいにくの空模様。
    明日もこのまま雨模様らしいです。梅雨明け前にこれ程長く雨が降っているのは記憶にないです。
    そろそろ晴天が恋しくなってきました。
     
    というわけで、本日の話題。
    金曜日には出ていた記事でしたが、顛末として記載しておこうかと。
     
     
    W杯ドイツ大会決勝で、イタリアのDFマテラッツィ選手を頭突きしたフランスのMFジダン選手の
    処分が決まりました。国際親善試合の3試合出場停止と罰金71万円。ジダン選手はW杯を
    最後に引退を表明していることもあり、ジダン選手側の申し入れで3日間の社会奉仕活動と
    なりました。また、マテラッツィ選手も繰り返し挑発をしたとして、2試合の出場停止と罰金47万円
    の処分となりました。
     
    結局、マテラッツィ選手が何を言ったかは発表されませんでした。
    ジダン選手への同情論も出ていましたが、厳しい処分が下ったことは良かったと思います。
    やはり、どんな事情があろうとも暴力行為に訴えるのは問題だと思います。
    その辺りはFIFAの英断は指示したいと思います。MVPに選ぶのはどうかと思いますが。
     
    July 20

    新たな自爆ボタン発売

    ここ最近はずっと雨が続いていましたが、今日はなんとかもってくれました。
    西日本、北陸などでは大雨の被害が出ていて、心配でもあります。
    去年辺りから大雨の被害が多いだけにある程度準備や心がけをしておいた方が良いかなと
    最近思うようになりました。天災は忘れた頃にやってくると言いますしね。
     
    というわけで、本日の話題。
     
     
    //===== 記事引用 =====//
     
    ソリッドアライアンスは7月18日、ザリガニワークス製のUSB接続対応自爆ボタン
    「音入り自爆ボタンDX・USB2.0ハブ」の発売を開始した。出荷予定は7月26日、
    価格は5250円(税込み)。
     
    //===== 引用ここまで =====//
     
    久しぶりにおばかアイテムでも。
    一時期話題になって、通販などで今でも買える自爆ボタンのUSB付きが発売されるとのこと。
    起爆準備用のトグルスイッチ、セキュリティボタン、および起爆ボタンを順に操作を行なうことで、
    爆発音入りの自爆ギミックを楽しめるとのことですが、PCリセット出来たら楽しいかなぁと思いました。
    会社のPCは現在USBボードがいかれているらしく、接続を認識できないのが残念。
    たぶん、会社の人が買ってきそうなので1回は操作してみたいなぁと思いました。
     

    7月18日 <中日  -  横浜>
    (勝) - (S) - (負) -
     
    ※降雨のため試合中止
     

    7月19日 <中日  -  横浜>
    (勝) - (S) - (負) -
     
    ※降雨のため試合中止
     
    July 13

    フランスのジダンがTVで釈明

    今日も今日とてお仕事お疲れ様ですという感じですか。
    楽になるかなぁと思われたのですが、まだまだ忙しい日々を送っています。
    それでも、1時間ぐらいの休憩は取れるようになったので御の字かなぁと思っています。
     
    というわけで、本日の話題。
     
     
    W杯ドイツ大会決勝でイタリアDFマテラッツィに頭突きを食らわせて一発退場となったジダン(34)が
    12日夜(日本時間13日早朝)、フランスの有料テレビ「カナル・プリュス」に生出演し自ら釈明した。
    ジダンによると、マテラッツィは「母と姉を深く傷つける言葉」を3回繰り返した。1、2回目は耐えたが、
    3回目で我慢できなくなったと、経緯を説明。
    また、国際サッカー連盟(FIFA)は11日からジダンの行為について調査に入り、調査結果次第で
    最優秀選手賞「ゴールデンボール賞」を剥奪する可能性を示唆した。
     
    というわけで、W杯ドイツ大会のMVPのジダン選手が決勝延長戦での衝撃的な頭突きを行った
    ことに対しての釈明を行いました。有料テレビという所が少し気になりましたが。
    人それぞれ琴線に触れることは違いますし、激怒することは仕方がないとはいえ、さすがに一国の
    至宝とまで言われ、下手な政治家などより発言力も影響力もあるスポーツ選手がやってよい
    行為ではありません。また、引退試合という点も引っかかるところではあります。制裁措置で出場
    停止は意味がありませんから罰金という形になると思いますが、その金額次第ではやったもの勝ち
    みたいな雰囲気だけは出して欲しくないです。
     
    FIFAもよくわからないことをやっています。W杯ドイツ大会のMVP発表の時にも思いましたが、
    なぜ調査することが決定している選手にMVPを渡すのでしょうか?また、調査結果次第では
    剥奪するとまでいっているのなら最初から選ばなければ良かったと思うのですが。
     
    まあ、今日か明日辺りにはイタリアのマテラッツィ選手の釈明も出てくることでしょう。
    FIFAには厳格な調査をしてもらい、納得のいく発表を望みたいと思います。
     

    7月11日 <中日 4 - 3 ヤクルト>
    (勝) 朝倉(8勝3敗) (S) 岩瀬(1勝2敗22セーブ) (負) ガトームソン(5勝4敗)
     
    3回裏 <中日>   森野の適時打、荒木の適時打で計2点先制
    4回表 <ヤクルト> リグスのソロ本塁打で1点差
    4回裏 <中日>   井上の2ラン本塁打で追加点
    6回表 <ヤクルト> ラロッカの適時打で2点差
    8回表 <ヤクルト> 岩村のソロ本塁打で1点差
     

    7月12日 <中日  -  ヤクルト>
    (勝) - (S) - (負) -
    ※降雨のため中止
     
    July 11

    [W杯]ドイツ大会全日程終了

    久しぶりに日があるうちに帰って来れました。
    全体的に一段落とまでは行かないまでも、ある程度出来上がってきたという感じでしょうか。
    やらなければいけないことは多々あると思いますがちょっと休憩できて嬉しいです。
    今月中には一段落まで持っていければ良いなぁと思いました。
     
    というわけで、本日の話題。
    ちょっと遅くなってしまいましたが、一応けじめとして。
     
     
    <イタリア 1 - 1 フランス>
       (PK 5 - 3)
     
    前半07分 ジダン(フランス)
    前半19分 マテラッツィ(イタリア)
     
    長かったW杯ドイツ大会もこの決勝を残すのみとなり、結果イタリアが24年ぶり4度目の優勝を
    果たしました。延長戦でのジダンのレッドカードが驚きました。あそこまで怒ったということは、何か
    言われたのかもしれません。全体的にはフランスが押し気味に試合を進めていたと思います。
     
    予選リーグの疲れが溜まったのか、決勝リーグは決定機を逃しPKにもつれこむ試合が多かったです。
    波乱は決勝トーナメントに多かったです。当初の優勝候補、アルゼンチン、ブラジルが準々決勝で
    敗れたりもしました。ベスト4に残ったチームは全て欧州というのも印象深いです。アジア、アフリカ勢
    が決勝トーナメントにほとんど残らなかったので、次回のW杯では枠が減ってしまう可能性があるのも
    少し残念でなりません。
    次回のW杯は初めてアフリカでの大会になります。日本代表もオシム新体制が8月からスタートする
    でしょう。次回こそは、今回の教訓を生かしてベスト8以上に食い込んでくる力を発揮して欲しいと
    思います。
     

    7月9日 <中日  -  横浜>
    (勝) - (S) - (負) -
     ※雨天中止
     
    July 04

    中田英、現役引退を表明

    なんとか仕事の方は自分のペースに持ってくることが出来ました。
    遊んでいる暇はないですけどなんとか定時で上がれるようになりましたし、だいぶ楽になりました。
    まぁ、色々と現状足りないものが充足してきたらまた忙しくなるんですけどね。
     
    というわけで、本日の話題。
     
     
    日本代表MF中田英寿(29)が自身の公式HPで現役引退を表明しました。
    このニュースを知ったのがネットの速報で、最初誤報かと思いました。
    W杯ドイツ大会の1次リーグの最終戦のブラジル戦後にピッチの中央で号泣していた姿が最後に
    なってしまったのがなんとも悲しいですね。まだまだやれる力はあると思いますが、この決断にエールを
    送りたいと思います。最後に代表とリーグ戦の成績を入れておこうと思います。
     
     A代表 77試合11得点
     (内W杯10試合1得点)
     
    <リーグ戦>
     Jリーグ 85試合16得点
     セリエA 188試合24得点
     プレミア 21試合1得点
     
    June 27

    [サッカー日本代表]次期監督にオシム氏と交渉

    いやー、疲れた疲れた。
    〆日が近いこともあり、随分と帰宅が遅くなってきました。
    まぁ、今回の〆日を越えてくれれば私の担当箇所はだいぶ楽になると思います。
    たぶんですけど(笑
     
    というわけで、本日の話題。
     
     
    W杯ドイツ大会で残念な結果になった日本代表。帰国記者会見で川淵キャプテンがつい
    発言してしまい、次期監督候補にオシム氏へ就任要請を行っていることが判明しました。
     
    オシム氏は1978年に現役時代に在籍していたFCジェリェズニチャル(サラエボ)のコーチとして指導者
    のキャリアをスタートさせて、84-85シーズンにはUEFAカップに出場し、ベスト4まで進んでいる。
    1986年にユーゴスラビア代表監督に就任、若手を多用して90年のW杯イタリア大会では、チームを
    ベスト8へ導いた。その後、国際情勢から代表監督を辞任後、欧州のクラブチームの監督を歴任、
    2003年からジェフ千葉(旧ジェフ市原)の監督に就任し、主力選手の放出などを乗り越えて、優勝
    争いのできるチームへと変貌させた。2003年のJリーグ監督特別賞を受賞している。ジェフ千葉とは
    当初の2年契約を満了し、現在3年目の指揮を取っている。
    また、記者会見や雑誌のコメント、インタビューなどはユーモアに富み、「オシム語録」と呼ばれ
    サポーターからも愛されている。
     
    7月上旬頃に正式発表する予定だったらしいですが、川淵キャプテンが記者の質問に対して
    ポロッと出してしまいました。その後会見を中断し、正式発表という形になりました。まだ、就任要請
    段階なので正式に決まったわけではありませんが、期待のもてる監督人事ではないでしょうか。
    ジェフ千葉で提唱している、走って考えるサッカーは今回のW杯で後半足が止まっていた日本代表
    にとって一番必要な要素だと思います。まだ、Jリーグは中断時期なので正式発表を待たなければ
    いけませんが、ぜひオシム氏に就任してもらい頑張ってもらいたいと思います。
     

    6月25日 <中日 7 - 4 巨人>
    (勝) マルティネス(4勝5敗) (S) 岩瀬(2敗20セーブ) (負) 上原(2勝4敗)
     
    1回裏 <中日> ウッズの適時打で先制
    3回表 <巨人> ディロンの2点適時打で逆転
    3回裏 <中日> 森野のソロ本塁打で同点
    4回裏 <中日> 森野の適時打、井端の2点適時打で計3点勝ち越し
    7回表 <巨人> 木村拓の適時打、二岡の適時打で計2点で1点差
    7回裏 <中日> ウッズの適時打、アレックスの適時打で計2点追加
     
    June 23

    [W杯]日本予選リーグ敗退

    今週は本当に忙しい1週間でした。
    もう少し自分のペースで仕事したいなぁと思いましたが、しょうがないかなと思います。
    来月ぐらいには全体が完成して、自分のペースに持っていけるようになるかなぁ。
     
    というわけで、本日の話題。
     
     
    <日本 1 - 4 ブラジル>
     
    前半34分 玉田(日本)
    前半45分 ロナウド(ブラジル)
    後半08分 ジュニーニョ(ブラジル)
    後半14分 ジウベルト(ブラジル)
    後半36分 ロナウド(ブラジル)
     
    残念ながら日本は予選リーグ敗退となりました。
    やはり、1戦目、2戦目は勝てる試合だっただけに最後の詰めがなかったのだと思います。
     
    前半は何とか耐え切ったのですが、最後の最後で入れられてしまいました。それでも、よく守ったと
    思います。後半は前半が嘘のように中盤のパス回しが良く通るようになり、早々に得点を
    入れられてしまいました。W杯中の川口は本当に良い調子でしたので、1勝して欲しかったです。
     
    攻撃陣では、玉田が綺麗なゴールを決めてくれました。だいぶ溜飲が下ったと思います。
    巻と玉田が先発、途中高原が出てくるもすぐに怪我で大黒に変わりました。
    巻、玉田、大黒と1、2戦目で登場しなかった選手が起用されて、調子を見ることが出来ましたが、
    大黒は本当に調子が良いのを感じることが出来、巻、玉田共にそれぞれ良いところが出ていたと
    思います。もう少し、高原、柳沢に固執しないで使っていれば良かったのではと思いました。
     
    最後はジーコ監督の采配。結局、最後の試合まで何がやりたいのか解りませんでした。
    1 - 2 になった時点で攻撃しないといけない状況なのに、そこでの交代は小笠原から中田浩。
    ここはボランチを減らしてでも1枚前を増やすべきだったのではないでしょうか?最低条件でも
    2点差をつけて勝たないといけないのに。そして、なぜ高原をだしたのかもいまいち不明でした。
    結局、体がついていけずに故障退場で貴重な1枚を捨ててしまっていました。もう少し流れを
    見て欲しいと思いました。
     
    今後、4年後に向けて動き始めると思います。国として次のステップに進まないと、世界との差を
    縮めることは出来ないと思います。
    世代交代も考えないといけないと思います。FWなら平山(ヘラクレス)、森本(読売)、
    我那覇(川崎F)、小林大悟(大宮)など次代を担う駒は揃ってきていると思います。MFなら
    松井(ルマン)、今野(東京)、阿部(千葉)、DFなら闘莉王(浦和)なども選出されておかしくない
    力はあると思います。今後、この辺りの人達が代表に選ばれてくることを願います。
    次の監督はプロの監督にして、個人の力でどうにかするのではなく組織としての完成度を上げて
    いくことが良いと思います。ブラジルの後半終了間近の時間を使うパス回しの早さを見て思った
    ことでした。
     
    June 21

    [W杯] 予選2戦目クロアチア戦

    結局2日もエントリ上げていませんでした。
    久しぶりに仕事に追われる3日間だったと思います。
     
    プロ野球は交流戦も終わり、明日からまたリーグ戦が始まります。
    今回は交流戦で足を引っ張ることがなかったので、中日にもチャンスがあるのではないでしょうか。
    7月、8月は強いですからね。
     
    というわけで、本日の話題。
    日曜日夜行われた、W杯ドイツ大会の予選2戦目クロアチア戦の感想を簡単に。
     
     
    日本 0 - 0 クロアチア
     
    今回のジーコ監督は前回の反省を生かして、早めに選手交代を起用してきました。
    後半開始時に福西→稲本、後半16分柳沢→玉田、後半40分高原→大黒と攻撃のてこ入れを
    行っていました。中村が発熱で体調不良だっただけに、中村に変えて小野などでも良かったのでは
    ないかと思いますが。後半最後の方では中村の足が完全に止まっているように見えました。
     
    ディフェンスは再三に渡ってピンチを迎えるものの、よくしのぎきったと思います。前半21分のPKで
    見せた川口のスーパーセーブは今でも興奮を抑えられません。本当にPKに強いGKだなぁと
    思います。次戦ブラジル戦は宮本が出れないだけに、ラインの統率に不安を残すことになるでしょう。
     
    オフェンスは程よくサイドからチャンスを作り、決定的な場面もありましたが最後の詰めが甘かった。
    後半6分の柳沢のシュートは決めないといけない場面だったと思います。FKも直接狙うものが多く、
    高さのあるDFだとしても、単調な攻めになっていたので巻などを投入して、戦術を組みなおす
    必要もあったのではないでしょうか。ミドルシュートの精度も欠いていたと思います。
     
    全体としては、決定力不足に泣いた1戦でした。今後に繋げる為にもFWの育成が急務だと痛感
    しました。次戦ブラジル戦で2点差以上をつけての勝利が予選突破の絶対条件になります。厳しい
    戦いだと思いますが、代表選手を信じて一矢報いて欲しいと思います。
     

    6月18日 <中日 1 - 4 ホークス>
    (勝) 神内(2勝0敗) (S) 馬原(3敗15セーブ) (負) 小笠原(2勝2敗)
     
    1回表 <ホークス>  カブレラのソロ本塁打で先制
    3回表 <ホークス>  ズレータの2点適時打で追加
    4回裏 <中日>   英智の適時打で2点差
    5回表 <ホークス>  松中の適時打で追加点
     
    June 14

    [W杯]予選リーグ初戦オーストラリア戦

    結局穴が開くと仕事を入れられてしまうのは、仕事を余裕を持ってするなという事か?(笑
    まあ今回の件で良いように使われているのは解ったので、転職を考える良い機会になりました。
    もうちょっと、しっかりとスケジュールを組める場所にしたいなぁと思いました。
     
    というわけで、本日の話題。
    遅れてしまいましたが、W杯ドイツ大会の日本代表の予選リーグ初戦、オーストラリア戦の感想を。
     
     
    <日本 1 - 3 オーストラリア>
     
    前半26分 中村(日本)
    後半39分 ケイヒル(オーストラリア)
    後半44分 ケイヒル(オーストラリア)
    後半45分 アロイージ(オーストラリア)
     
    最初に思ったことは、ジーコ監督の采配でしょうか。明らかに運動量が落ちていたMF福西を
    交代せずに、FW柳沢と交代で入ったMF小野。中盤のこぼれ球やフィードがことごとくオーストラリア
    に取られている状況だったので、中盤でボールをしっかり抑えようと思ったのでしょう。しかし、
    小野をボランチに、中田をトップ下に移行するのはちょっと不可解でした。今までうまくいっていた
    フォーメーションをあえて崩してまで、後半終了間際に変えるのはどうかと感じました。あの場面では、
    最低限引き分けでも良いように、守備を厚くする選択が良かったのではないでしょうか。
     
    オーストラリアのヒディング監督の采配はさすがの一言。後半に入り、FWヴィドゥカへのロングボールが
    オフサイドを取られるようになると、足元で得点を取れるケーヒル、高さのあるケネディを投入。
    決め手に欠いていた時には、スペインリーグで得点を上げているアロイージを投入するなど、
    先を見据えた選手交代が良い方面に出た采配でした。
     
    前半の中村のゴールはキーパーチャージを取られてもおかしくないゴールでした。防戦一方だった
    状況を見れば、良い時間帯に得点できたと思います。駒野のクロスの精度があまり高くないのと、
    三都主のサイド攻撃がほとんどなかったのは気になりました。何度かチャンスはありましたが、
    オーストラリアディフェンスに完全に封じ込められる感じになってしまいました。
     
    ディフェンスは、川口のスーパーセーブに助けられた感が強いですね。こぼれ球、ロングボールを
    ことごとくオーストラリアに取られていたので、ラインを上げることもできずにフォーメーションが縦に
    長くなっていたのは気になった点です。中盤のプレスが弱いとも感じました。後半のディフェンスは
    前半の反省点を生かした良い守備だったと思います。
     
    たら、ればを今更言ってもしょうがないですね。負けは負け。事実は覆せないので、次戦の
    クロアチア戦に向けてしっかりと調整して欲しいと思います。
     

    6月13日 <中日 2 - 1 西武>
    (勝) 川上(8勝1敗) (S) 岩瀬(2敗17セーブ) (負) 涌井(7勝4敗)
     
    1回表 <中日> 森野のソロ本塁打で先制
    3回表 <中日> アレックスの適時打で追加点
    7回裏 <西武> カブレラのソロ本塁打で1点差に
     
    June 05

    [W杯]日本最終調整試合は不発

    今日は仕事で疲れました。午前中は暇だったので、エントリは書いているのですが(笑
    もうちょっと出勤時間を遅らせないと駄目かなぁと思いました。
    まあ、今日頑張ったので明日から少しは余裕を持って仕事できるかなぁと思いました。
     
    というわけで、本日の話題。
     
     
    W杯最終調整試合、国際親善試合マルタ戦(FIFA 125位)が行われ、日本は 1 - 0 の辛勝。
    W杯開幕へ向けて弾みをつけるどころか、不安要素を露呈させる形になってしまいました。
    前半2分に玉田のDFの股を抜く先制ゴールで、ゴールラッシュを予感させる立ち上がりでしたが、
    その後は攻撃のリズムを欠き、ゴールを上げることができませんでした。
    また、守備ではドイツ戦で露呈した不用意なファウルからのFKで、再三にわたってゴールを
    脅かされていました。攻守共に流れを変えようと、選手交代を頻繁に繰り返していましたが、
    流れを断ち切るまでにはいたらなかったです。まあ、W杯開幕前に試合に出しておく名目だったの
    かもしれませんが。
    前回のドイツ戦の内容がうそのように、いつものもどかしい日本に戻ってしまった感じがしました。
    やはり、引いて守ってくるチームに対しては苦手意識があるのかもしれません。
     
    予選で対戦する各国チームの親善試合結果は以下の通り。
     
    オーストラリア 1 - 1 オランダ(FIFA 3位)
    クロアチア   0 - 1 ポーランド(FIFA 29位)
    ブラジル    4 - 0 ニュージーランド(FIFA 118位)
     
    注目すべきはオランダと引き分けたオーストラリアの出来でしょうか。ブラジルは順調そのもの。
    国内ではFW ロナウドは太りすぎじゃないかとかの話題が出るほど順調なのでしょう(笑
    クロアチアが格下と目されたポーランドに負けてしまったのが唯一の収穫?と言ったところでしょうか。
     
    けが人が多い日本代表。右サイドの加持、FWの高原、柳沢を欠いてベストメンバーでは
    なかったと言っても昨日の試合はいただけませんでした。また、三都主も負傷でピッチから出た時は
    ヒヤッとしましたが、その後もプレイを続行していたので大丈夫なのでしょう。
    開幕まであと4日。今回のドイツ合宿の親善試合2試合で露呈した課題を調整し、しっかりと
    結果を残して欲しいと思います。
     

    6月4日 <中日 9 - 2 楽天>
    (勝) 小笠原(2勝1敗) (S) - (負) 藤崎(0勝2敗)
     
    1回表 <中日> ウッズの適時打で先制
    2回表 <中日> 渡辺の2点適時打、福留の2点適時打で計4点追加
    4回裏 <楽天> フェルナンデスのソロ本塁打で反撃開始
    6回裏 <楽天> 牧田の適時打で3点差に
    8回表 <中日> 森野の適時打、渡辺の2点適時打、英智の適時打で計4点突き放す
     
    June 01

    [W杯]田中誠帰国、茂庭緊急召集

    今日は過ごしやすい1日だったと思います。
    といっても、会社への行き帰りしか外に出ていないので、本当のところは解りませんが(笑
    帰りは程よい風があって、気持ちの良い気候だったと思います。
     
    というわけで、本日の話題。
     
     
    左太もも裏肉離れで調整中だったDF田中誠の代わりにDF茂庭照幸が日本代表メンバーに
    緊急招集されました。茂庭はハワイへ旅行中で、現地時間午前4時に代表入りの連絡を受けた
    とのこと。アテネ組みで駒野に続く2人目の選出となりました。
     
    田中誠は安定した守備力でW杯アジア予選で活躍し、自身初のW杯メンバーに選出されました。
    しかしドイツ合宿中に左太もも裏肉離れを起こしてしい、本人はぎりぎりまで治療したかったとの
    ことでしたが、監督の判断で帰国ということになりました。久保の落選といい、一貫して体調面を
    重視しているジーコ監督に私はエールを送りたいと思います。
    年齢的に次は厳しいかもしれませんが、田中選手には今後も頑張って欲しいです。
     
    また、親善試合のドイツ戦で負傷退場し心配されたDF加持はねんざとのことで、2,3日の静養後、
    オーストラリア戦に間に合わせるように調整することとなりました。ジーコジャパンで一番の成長株で、
    期待していただけに一安心です。開幕前にマルタ戦が残っていますが、怪我のないようにしっかりと
    調整して本番に挑んで欲しいと思います。
     

    5月31日 <中日 2 - 4 オリックス>
    (勝) デイビー(4勝4敗) (S) 大久保(2敗10セーブ) (負) マルティネス(3勝5敗)
     
    3回表 <中日>    ウッズのソロ本塁打で先制
    3回裏 <オリックス> 村松の適時打、水口の犠飛、清原の打席に二野選で1点、
                 塩崎に押し出し四球の計4点で逆転
    9回表 <中日>    英智の適時打で2点差にするもそこまで
     

    5月成績      26試合14勝12敗
    通算成績    47試合26勝20敗1分 (リーグ3位)
     
    交流戦        20試合10勝10敗   (7/12位)
     
    May 31

    [W杯]親善試合でドイツと引き分け

    今日は暑い1日でした。
    仕事の方も今現状あるものは全て終わらせたので早めに帰宅しました。
    久しぶりに早めに帰ってくると、本当に日が高くなったのを感じます。
    もうそろそろ梅雨に入るので、日の光を感じたいなと思います。
     
    というわけで、本日の話題。
     
     
    W杯開催地ドイツでの親善試合ドイツ(FIFAランキング19位)戦が日本時間早朝行われ、2 - 2 と
    引き分けました。前半は 0 - 0 で折り返し、後半12分に柳沢からのパスを受けた高原がドリブルで
    持ち込み、ゴール左上に決め先制。その8分後に再び高原がDF2人を抜き去って、2点目を
    上げました。その後日本はセットプレーからの2失点で追いつかれ引き分けとなりました。
     
    早朝からの試合でしたが、なんとかTVにかじりついて見ていました。日本での壮行試合で散々な
    結果だったので、1次リーグ突破も難しいかと思っていました。しかし、今日の試合内容は良かった。
    優勝候補のドイツと引き分けたことも本番に向けて良い材料となりました。
    内容としては、2、3タッチのカウンターが綺麗に決まっているのは見ていて楽しいですね。中盤で
    パス回しをする戦い方よりも合っているような気がします。
    不安点としては、セットプレーからの2失点と加持の負傷退場でしょうか。1次リーグでも高さがある
    チームとの対戦がありますので、この辺りの修正はしてもらいたいです。
    加持の負傷退場は、相手が本気だった証ではありますが心配です。交代で入った駒野が十分な
    力を見せてくれたのは良かったです。今後の報道に注目したいと思います。
     
    早朝起きて見たかいがあった試合内容でした。セットプレー対策をしっかりとできれば、前回大会
    以上の成績を残せるだけの力を見せてくれました。
     

    5月30日 <中日 3 - 1 オリックス>
    (勝) 川上(6勝1敗) (S) 岩瀬(2敗14セーブ) (負) オバミュラー(1勝3敗)
     
    4回表 <中日>    森野の適時打で先制
    4回裏 <オリックス> 塩崎の適時打で同点
    7回表 <中日>    渡辺の適時打、英智の適時打で勝ち越し
     
    May 26

    [W杯]オーストラリアも順調に

    今日は仕事が少し空いたので、勉強と今後を考えてExcelのマクロを勉強。
    やってみるとなかなか楽しいですね。ゲーム関連のデータ管理にはExcelが良く使われます。
    ここからデータを変換する作業はそれぞれの人がやっていますね。Excel内の関数を使って、
    シートを分けて整形したり、CVSファイルで保存してからPHPなどを使用したり。
    VB(ExcelのはVBA)を少し勉強すれば、色々できることが解ったので今後はマクロを使って
    やっていきたいと思いました。
     
    というわけで、本日の話題。
     
     
    W杯ドイツ大会予選初戦であたるオーストラリア(FIFAランキング42位)が2004年の欧州王者
    ギリシャ(FIFAランキング20位)と親善試合を行い、主力メンバーを怪我で欠きながらも 1 - 0 で
    ギリシャを下し、地元メディアが位置づけた仮想日本戦を勝利で飾った。
    9万5000人の大観衆の中、前半16分にCKのこぼれ球をMFスココが技ありのボレーシュートを
    ゴール左隅に決め、この1点を守りきり勝利した。ヒディング監督は「70%ハッピー。後半の最初は
    前半と同じようなコントロールができなかった。日本戦までにはもっとタフにならないといけない」と
    勝った余韻もなく、さらに手綱を引き締めた。
    今後は、6月4日にオランダ戦、6月7日にリヒテンシュタイン戦を行い、日本戦に備える。
     
    オーストラリアも順調に調整が進んでいるようです。主力メンバーを怪我で欠いての試合でしたが、
    勝利をもぎ取り、自信に繋がったのではないでしょうか。セットプレーでは安定した守備力を
    見せたものの、短いパス回しにはついていけずに危険な場面も2度ほどありました。この辺りに
    付け入る隙があるのかもしれません。予選突破に向けて、大事な初戦の相手ですし、
    日本代表にはがんばって欲しいと思います。
     

    5月25日 <中日 9 - 0 西武>
    (勝) 佐藤充(2勝0敗) (S) - (負) 宮越(0勝3敗)
     
    1回裏 <中日> 福留の2点適時打、アレックスの打席での暴投で計3点先制
    3回裏 <中日> ウッズのソロ本塁打で追加点
    5回裏 <中日> アレックスの適時打、高橋光の適時打で計2点追加
    6回裏 <中日> ウッズの適時打で追加点
    8回裏 <中日> ウッズの2点適時打で追加点
     
    May 25

    センター試験でミス記載を23年間救済

    最近仕事が忙しかったので解らなかったですが、久しぶりに定時に上がって感じたのは、
    日が高くなってきました。だんだん気温も高くなっていくのでしょう。
     
    去年と同じく、交流戦に弱い中日を露呈しています orz
    オリックス戦で3戦連続完封というすばらしい成績を残してから、5連敗。
    相手情報の収集能力が悪いのか、パリーグがすごく良いのか解りませんがどうにかして欲しいですね。
    交流戦順位を見れば下にいるのは楽天とオリックスのみ。頑張って欲しいです。
     
    サッカー日本代表が、高校生相手の練習試合で22点を取って快勝したとのこと。
    まあ、ぎりぎりの点数差で不安を残すよりも良い形で合宿前半を終了できたことは良いことかと。
    今日ドイツに出発で、明日から現地合宿が始まります。いよいよ開幕まであと少し。
    前回はチケットを取れたにも関わらず、仕事で泣く泣くいけなかったりした苦い経験がありますが
    今回は生でTV観戦できるように調整していきたいです。
     
    というわけで、本日の話題。
     
     
    1984年度以降のセンター試験で、解答用紙の受験番号の記載ミスやマーク忘れの受験者を
    全員割り出し、「0点」にせずに通常採点していることがわかりました。
    今年のセンター試験でも、約7000件のミスがあったそうですが全員救済されたとのこと。
    また、このミスを受験生には知らせていないとのこと。
     
    これはどうなんでしょうね?温情なのか過保護なのか、実際には判定は難しいです。
    私的な意見としては、救済されないパターンもあるのですから一律「0点」にするのが基本かと。
    また、救済するのであってもミスをしていたことを知らせるべきだと思います。
    社会に出ると、単純なミスから大きな問題に発展するケースを多々見ることがあります。
    こういう簡単なミスを糧として、注意する癖をつけていかないと先々で困ったことになるのでは
    ないでしょうか。まあ、学力とは関係ないものですから配慮としては良いのかもしれませんが。
     

    5月24日 <中日 4 - 5 西武>
    (勝) ギッセル(1勝0敗) (S) 小野寺(12セーブ) (負) マルティネス(3勝4敗)
     
    3回表 <西武> 和田の打席で押し出し四球で先制
    5回表 <西武> 和田の遊ゴロの間に1点追加
    7回表 <西武> 平尾の3ラン本塁打で追加点
    7回裏 <中日> アレックスの適時打、森野の犠飛で計2点返す
    8回裏 <中日> 福留の2ラン本塁打で1点差に
     
    May 24

    [W杯]クロアチア順調な仕上がり

    今日は帰り際の激しい雷雨。どうしようかすごい迷ったんですけど、自転車で帰宅。
    雷はそれ程ひどくなかったので自転車で帰りましたが、やっぱりちょっと怖いですね。
    家帰ってきて、シャワー浴びて、風邪対策もばっちりです(笑
     
    というわけで、本日の話題。
     
     
    W杯ドイツ大会のF組予選2戦目で対戦するクロアチア(FIFAランキング23位)が昨日、オーストリア
    (FIFAランキング79位)と国際親善試合を行い、4 - 1 と圧勝した。
    FWクラスニッチの技ありのゴールや直接フリーキックを決めるなど攻撃陣は順調。
    守備陣は相手のセットプレーでの連携ミスで失点を許すなど、少し不安な面も見せた。
     
    日本も本日国内合宿最終日を向かえ、本番間近をひしひしと感じます。
    予選であたるクロアチアが順調に仕上がっているのを見ると、高校生相手に練習試合をしていて
    大丈夫なのだろうかと不安になりますが。ドイツでの国際親善試合、5月30日のドイツ戦、
    6月4日のマルタ戦で怪我のないようにしっかりと調整して本番を迎えて欲しいと思います。
     

    5月23日 <中日 1 - 4 西武>
    (勝) 涌井(5勝3敗) (S) 小野寺(11セーブ) (負) 川上(5勝1敗)
     
    1回表 <西武> 高木の犠飛で先制
    3回表 <西武> 福地のソロ本塁打で追加点
    4回表 <西武> 高山の適時打で追加点
    6回裏 <中日> 立浪の適時打で1点返す
    8回表 <西武> 和田のソロ本塁打で追加点
     
    May 23

    フリーター&ニートを課税対象に

    今日は雨でしたが、通勤の行き帰り共に雨に降られることがなかったのは良かったです。
    仕事の方もだいぶ勝手が解ってきて、順調に消化できるようになってきました。
    これなら当初の予定より早く終わらせることもできそうです。まあ、データが揃わないと仕事に
    なりませんけどね(笑
     
    というわけで、本日の話題。
     
     
    自民党税制調査会は22日までに、成人したニートやフリーターを扶養控除対象から外すことを
    検討し始めました。民主党の小沢一郎代表も『漠然と他人に寄生して生きているなど、
    とんでもない』、『ただ甘やかせている親たちもどうかしている。動物にも劣るといっても過言ではない』
    という辛辣な意見をコラムで展開しているので、基本合意はしている模様。少子化対策としての
    子育て支援の財源として利用される。
     
    05年版の労働経済白書によると、04年で37万人、定義次第ではもっと多いニートは社会問題に
    なっている。こうした存在に対し、1人辺りの38万円の所得税の扶養控除に年齢制限をして、
    控除対象から外す方向で検討。サラリーマンと専業主婦の夫婦で年収103万円以下の成人
    フリーター1人を扶養する世帯では、年収500万円で約3万円、年収700から1000万円で約7万円
    も納税額が増加する見込みである。政府としては、扶養控除から外すことでニートの就労を
    促進する狙いもあるとのこと。
     
    私の意見としては、就労促進の効果はほとんどないと思います。親が動くかもしれませんが、
    元々ニートになっていることに許可をしているような親なので、あまり期待できません。
    現在は、怪我や病気、障害などで働けない人への配慮などが不鮮明のような気がします。
    この辺りをもっと詰めて話し合ってもらえれば、私としては基本的に賛成意見です。
    まあ、現在の無駄な税金使用(米軍移転費用、思いやり予算、談合などなど)の見直しなどを
    行ってもらうのが先決ですが。
     
    私は早く親の扶養から外れたいということもあり、中学のころからアルバイトなどをしていました。
    高校、専門学校などは親から借りるという名目でお金を用意してもらい、現在は完済しています。
    条件さえ出さなければ仕事はいくらでもあると思いますので、甘えと言われても仕方ないかと。
    今後もニートが増え続けるのであれば、抜本から問題の見直しを余儀なくされる時期がくるのかも
    しれません。
    小中学生が仕事をして対価を得る喜びを知るアミューズメント施設キッザニアが豊洲に
    10月オープンします。こういう施設で夢を持ってくれると良いなと思いました。元はメキシコ発祥なの
    ですが、半年先まで予約がいっぱいだとか。参考リンクとして公式HPのリンクを入れておきますので
    興味があればぜひ。
     

    参考リンク
     
     
    May 18

    バルサ2冠達成

    今日は朝雨降っていましたが、あまり強く降っていなかったので自転車で通勤。
    帰りには上がってくれていたので本当に良かったです。
    順調に仕事を消化中。期限より1から2日ぐらい早めに消化しているのでデータが
    追いつかなくなってしまいました。明日はゆっくりと時間を潰せるかなぁと思います。
     
    というわけで、本日の話題。
     
     
    欧州CL決勝、バルセルナ(スペイン)がアーセナル(イングランド)を 2 - 1 で破り、14季ぶり2度目の
    優勝となりました。2連覇のリーグ戦に続き、今季2冠達成と黄金時代を築きつつあります。
     
    バルサといえば、ブラジル代表のロナウジーニョ。W杯ドイツ大会でも予選最終戦で戦うブラジルの
    主軸を担う選手であるのはいうまでもありません。また、2004、2005年のFIFA最優秀選手賞、
    2005年のバロンドールを受賞するなど、世界一のサッカー選手といっても過言ではありません。
    試合でも楽しそうにサッカーをしている姿を見ると、ついつい応援したくなります。海外の選手で
    一番好きなプレイスタイルを持つ選手です。今後の活躍にも期待したいと思います。
     

    5月17日 <中日 7 - 0 オリックス>
    (勝) マルティネス(3勝3敗) (S) - (負) オバミュラー(0勝2敗)
     
    1回裏 <中日> 福留の適時打、ウッズの適時打で計2点先制
    5回裏 <中日> ウッズの3ラン本塁打で追加点
    7回裏 <中日> ウッズの2ラン本塁打で追加点