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August 28 8月3週、4週重賞結果進捗ROMやゲームショウ展示用ROMなどで生殺しレベルの忙しさです。
何とか今日は早めに帰って来れたんですが、明日からまた忙しい日々になると思うとちょっと憂鬱ですね。
まぁ、9月中旬ぐらいまではこんな感じになってしまうと思います。
というわけで、本日の話題。
先々週末の重賞結果を載せていなかったので先週末と一緒に簡単に。
まずは、8月3週の重賞レース結果。
障害重賞の新潟ジャンプステークス(J・GIII)。
このレースを制したのは、2番人気1枠1番ストームセイコー(牡5)、鞍上穂苅寿彦。
道中は先行集団を見る感じで追走し、直線でニシノヘブンズドア(牡5)との叩き合いを制して、
重賞初制覇となりました。
次は、3歳上・芝中距離定量戦の札幌記念(GII)。
このレースを制したのは、1番人気6枠11番アドマイヤムーン(牝3)、鞍上武豊。
道中は後方待機、直線で他馬を圧倒する力強さで1馬身差をつける圧勝で重賞4勝目を上げました。
古馬と初対戦とは思えない勝ち方でした。皐月賞(GI)、日本ダービー(GI)と力を出し切れなかった同馬。
秋のGI戦線へ視界良好といった感じでしょうか。
続いて8月4週の重賞レース結果。
3歳上・芝短距離別定戦のキーランドカップ(GIII)。
このレースを制したのは、4番人気8枠16番チアフルスマイル(牝6)、鞍上岩田康誠。
道中は後方5番手を追走、3角から前に進出し、シーイズトウショウ(牝6)をかわしてタイレコードで
重賞初制覇となりました。
最後は、3歳上・芝中距離ハンデ戦の農林水産省賞典新潟記念(GIII)。
このレースを制したのは、6番人気3枠5番トップガンジョー(牡4)、鞍上後藤浩輝。
道中は後方待機、残り400mで先頭に立つ追いすがるサンレイジャスパー(牝4)を退けて重賞2勝目となりました。
6月のエプソムC(GIII)に続く連覇をしたということで、力は本物かもしれませんね。
というわけで、2週分を駆け足で書いてみました。
今年から始まったサマー2000シリーズが新潟記念で終わりを迎えて、
小倉記念(GIII)で優勝、新潟記念4着のスィフトカレント(牡5)が初代チャンピオンになりました。
8月22日 <中日 4 - 3 ヤクルト>
(勝) 平井(4勝3敗) (S) - (負) 五十嵐(1勝2敗1セーブ)
4回裏 <中日> 谷繁の適時打で先制
5回裏 <中日> 森野の適時打で追加点
6回表 <ヤクルト> リグスの2ラン本塁打で同点
8回表 <ヤクルト> ラミレスの適時打で勝ち越し
9回裏 <中日> 福留の犠飛で同点
12回裏 <中日> アレックスの適時打でサヨナラ
8月23日 <中日 3 - 4 ヤクルト>
(勝) ゴンザレス(5勝6敗) (S) 高津(1勝2敗4セーブ) (負) 朝倉(10勝4敗)
1回表 <ヤクルト> 宮出の2点適時打で先制
3回表 <ヤクルト> ラミレスの2点適時打で追加点
4回裏 <中日> ウッズのソロ本塁打で3点差
6回裏 <中日> ウッズの適時打で2点差
9回裏 <中日> 森野の遊ゴロの間に1点で1点差
8月24日 <中日 1 - 5 ヤクルト>
(勝) 石川(9勝7敗) (S) - (負) 川上(14勝3敗)
4回表 <ヤクルト> ラミレスの2ラン本塁打で先制
5回表 <ヤクルト> リグスの適時打、ラミレスの2点適時打の計3点追加
7回裏 <中日> アレックスのソロ本塁打で4点差
8月25日 <中日 1 - 3 横浜>
(勝) 門倉(8勝7敗) (S) クルーン(2勝3敗21セーブ) (負) マルティネス(6勝7敗)
6回表 <横浜> 吉村の適時打、鶴岡の犠飛の計2点先制
6回裏 <中日> 悪送球の間に1点で1点差
9回表 <横浜> 鈴木の適時打で追加点
8月26日 <中日 0 - 4 横浜>
(勝) 三橋(2勝0敗) (S) - (負) 山本昌(7勝7敗)
4回表 <横浜> 内川の適時打で先制
6回表 <横浜> 吉村の2ラン本塁打で追加点
9回表 <横浜> 鶴岡の適時打で追加点
8月27日 <中日 6 - 3 横浜>
(勝) 平井(5勝3敗) (S) 岩瀬(1勝2敗33セーブ) (負) 山北(1勝1敗)
2回裏 <中日> 谷繁の2点適時打で先制
4回表 <横浜> 吉村の犠飛、金城の適時打の計2点で同点
6回表 <横浜> 吉村のソロ本塁打で勝ち越し
6回裏 <中日> 立浪の適時打で同点
7回裏 <中日> 谷繁の3点適時打で勝ち越し
August 15 8月2週重賞結果今日は朝から雨模様。帰りぐらいには止むと踏んで自転車で出勤。
会社に着いた後に晴れ間が見えるぐらい天気が良くなったのですが、帰りには雨振り orz
家に着くぐらいには雨が止むという、雨男みたいな1日でした。
イベントがあるときは雨に降られた経験がほとんどない晴れ男なんですけどねぇ。
日常生活では結構雨男なのかもしれないと思いました。
というわけで、本日の話題。
まだ、先週末の重賞レースを書いていなかったので簡単に。
3歳上・芝短距離ハンデ戦のテレビ西日本賞北九州記念(GIII)。
このレースを制したのは、11番人気2枠2番コスモフォーチュン(牝4)、鞍上角田晃一。
道中は逃げるサチノスイーティー(牝3)を追走し、4角で先頭に立つとそのまま押し切り、重賞初制覇となりました。
先月1000万条件を勝ったばかりの準オープン馬の勝利で馬連で万馬券となりました。
3歳上・芝中距離別定戦の北海道新聞杯クイーンステークス(GIII)。
このレースを制したのは、3番人気6枠9番デアリングハート(牝4)、鞍上藤田伸二。
道中は5、6番手を追走、3角から進出し始めて、直線で抜け出し重賞初制覇となりました。
未勝利戦勝ち後、阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)で5着と好走。OP2戦を3着、6着後、フィリーズレビュー(GII)で
ラインクラフト(牝4)とアタマ差2着。その後も桜花賞(GI)3着、NHKマイルC(GI)2着とラインクラフトに惜敗。
その後は3歳戦ではぱっとせず、4歳にはいって掲示板に載るようになり、今回の初制覇となりました。
デアリングハートがついに2勝目を手に入れたのが印象深いです。
ラインクラフトに惜敗し、その後調子を崩していたようですがこれで復調してくれると期待しています。
ディープインパクト(牡4)が凱旋門賞(仏・GI)に向けてフランスへ旅立ちました。
今回はパートナーの馬と一緒の輸送で、ファーストクラス並の待遇だったようですね。
日本競馬界悲願の制覇となるか、10月1日の本番までしっかりと調整して欲しいと思います。
8月14日 <中日 - 広島>
(勝) - (S) - (負) -
※降雨のため試合中止
August 06 8月1週の重賞結果週末も終わり、また1週間の戦いが始まります。
今の会社はお盆休みが一昨年までなかったのですが、去年は3日もらえました。
今年はたぶん、プロジェクト進行中なのでないかなぁと思っていますがどうなることやら。
通勤時に学生がいないだけでだいぶ楽なのが嬉しいところ。
だけど、夕方はなぜか人が多いのが悩ましい。もうちょっと人いないと嬉しいのですが。
梅雨明けしてから、暑い日々が続いています。
ニューヨークでは、気温44度を観測したとか。病院に運ばれたり、死亡してしまった人達もいるようで。
日本でそこまでになると、停電してしまうかもしれませんね。
停電すると、仕事にならないのでなんとか電力会社には頑張って欲しいと思ってしまいます。
というわけで、本日の話題。
いつも通り、今週末の重賞レース結果を簡単に。
まずは、2歳重賞初戦、芝・短距離2歳限定の函館2歳ステークス(GIII)。
このレースを制したのは、7番人気7枠14番ニシノチャーミー(牝2)、鞍上四位洋文。
道中は中団待機、4角で先団につくと直線で他馬を抜き去り、重賞初制覇となりました。
父はサクラバクシンオー、母はブランドミッシェル、母父はニシノエトランゼ。
母側は安定感はあるもあまり良い成績は残していません。父サクラバクシンオーも
ここ最近は厳しい成績でした。血統を盛り上げる馬になって欲しいです。
次は、秋マイル、短距離戦線の調整・ステップレース、芝・マイル3歳上の関屋記念(GIII)。
このレースを制したのは、14番人気7枠13番カンファーベスト(牡7)、鞍上江田照男。
道中は中団待機、直線で中央から進出するとダイワバンディット(牡5)を振り切り重賞2勝目を上げました。
03年の朝日チャレンジC(GIII)以来の重賞制覇で、3連単49万馬券となりました。
03年の朝日チャレンジCを制覇後、03年天皇賞・秋(GI)で5着と好走し期待されるも、
その後は重賞で2着、3着が続き今年に入ってからは掲示板に載らない日々が続いていました。
久しぶりの2桁万馬券といった感じでしょうか。
2歳重賞も開始され、秋から冬のGIシリーズに登場してくる上がり馬も出てきて楽しみです。
今年は海外でも日本馬が好走していますし、楽しみな秋になりそうです。
8月2日 <中日 4 - 8 横浜>
(勝) 三浦(7勝6敗) (S) - (負) 山本昌(5勝6敗)
1回裏 <横浜> 種田の2点適時打で先制
2回裏 <横浜> 金城の適時打で追加点
3回裏 <横浜> 石井の2点適時打で追加点
5回表 <中日> アレックスの適時打、森野の適時打の計2点で3点差
5回裏 <横浜> 吉村のソロ本塁打で追加点
7回裏 <横浜> 石井の2点適時打で追加点
8回表 <中日> 井上の適時打で5点差
9回表 <中日> アレックスの適時打で4点差
8月3日 <中日 9 - 7 横浜>
(勝) 川上(12勝2敗) (S) 岩瀬(1勝2敗27セーブ) (負) 山口(1勝1敗)
1回表 <中日> ウッズの2ラン本塁打で先制
2回表 <中日> 井上のソロ本塁打、荒木の適時打で計2点追加
3回表 <中日> 森野の2ラン本塁打で追加点
5回裏 <横浜> 新沼の2ラン本塁打で4点差
7回裏 <横浜> 金城の3ラン本塁打で1点差
8回表 <中日> 荒木の適時打で追加点
9回表 <中日> ウッズの2ラン本塁打で追加点
9回裏 <横浜> 金城の遊併打の間に1点、村田の適時打の計2点で2点差
8月4日 <中日 7 - 9 ヤクルト>
(勝) 石井一(6勝4敗) (S) 館山(2勝3敗3セーブ) (負) 佐藤充(8勝1敗)
1回裏 <ヤクルト> 岩村のソロ本塁打で先制
2回裏 <ヤクルト> 田中浩の2ラン本塁打で追加点
3回表 <中日> 福留のソロ本塁打で2点差
3回裏 <ヤクルト> 岩村の2ラン本塁打で追加点
5回表 <中日> 福留の2ランランニング本塁打で2点差
5回裏 <ヤクルト> 青木のソロ本塁打で追加点
7回表 <中日> 福留の打席で投暴投の間に1点で2点差
7回裏 <ヤクルト> 青木の適時打、リグスの2ラン本塁打で計3点追加
8回表 <中日> 井上の2ラン本塁打で3点差
9回表 <中日> 森野の犠飛で2点差
8月5日 <中日 5 - 4 ヤクルト>
(勝) マルティネス(6勝6敗) (S) 岩瀬(1勝2敗28セーブ) (負) ゴンザレス(4勝5敗)
1回表 <中日> 福留の2点適時打、森野の犠飛で計3点先制
2回裏 <ヤクルト> ゴンザレスの2点適時打で1点差
3回表 <中日> 森野の適時打、アレックスの適時打で計2点追加
5回裏 <ヤクルト> 岩村の適時打で2点差
9回裏 <ヤクルト> 田中浩のソロ本塁打で1点差
July 30 7月5週重賞結果今週末は穏やかな日々を送っていました。
雨はパラパラとは降ったようですが、本格的にはならなくて良かったです。
週明け辺りには梅雨明け宣言が出されるのではないでしょうか。
というわけで、本日の話題。
日曜日はいつも通り週末の重賞結果を簡単に。
3歳上芝・中距離ハンデ戦の農林水産省賞典小倉記念(GIII)。
このレースを制したのは、4番人気8枠12番スウィフトカレント(牡5)、鞍上福永祐一。
道中は後方待機、3角から徐々に前に進出していくと、直線では外から来るヴィータローザ(牡6)を
抑えて、レコードでの重賞初制覇となりました。
連対率5割強、2着が3割弱ある同馬。どうしても勝ちきれない馬としての認識が定着していました。
今年初めの日経新春杯(GII)で2着に入りOP入り、その勢いそのままに重賞制覇となりました。
今後は重賞戦線にもたびたび顔を出してくることでしょう。
キングジョージVI世&クイーンエリザベスDS(英・GI)に出走したハーツクライ(牡5)でしたが、
最後の直線の500mもの長い坂を耐え切れず、1馬身差の3着ということになりました。
期待されていた今後の出走ですが、11月のジャパンカップ(GI)という事になりそうです。
凱旋門賞(仏・GI)での日本馬最強対決を見たかっただけに、少し残念でなりません。
7月26日 <中日 5 - 2 阪神>
(勝) 山本昌(5勝5敗) (S) 岩瀬(1勝2敗24セーブ) (負) ダーウィン(1敗1セーブ)
1回表 <阪神> 浜中のソロ本塁打で先制
6回裏 <中日> アレックスの適時打で同点
7回表 <阪神> 町田の適時打で勝ち越し
7回裏 <中日> 荒木の適時打、福留の適時打、ウッズの犠飛の計3点で逆転
8回裏 <中日> 荒木の犠打で3点差
7月27日 <中日 5 - 1 阪神>
(勝) 川上(11勝2敗) (S) - (負) 下柳(8勝7敗)
1回表 <阪神> シーツの適時打で先制
2回裏 <中日> 荒木の適時打で同点
3回裏 <中日> ウッズのソロ本塁打で勝ち越し
5回裏 <中日> 英智の犠飛で追加点
6回裏 <中日> 福留の2ラン本塁打で追加点
7月28日 <中日 2 - 0 巨人>
(勝) 佐藤充(8勝0敗) (S) 岩瀬(1勝2敗25セーブ) (負) 内海(7勝9敗)
1回裏 <中日> 福留の適時打、ウッズの二ゴロの間に1点の計2点先制
7月29日 <中日 11 - 1 巨人>
(勝) マルティネス(5勝6敗) (S) - (負) グローバー(3勝4敗)
2回裏 <中日> 英智の適時打で先制
3回裏 <中日> 福留の適時打、ウッズの適時打、森野の適時打、谷繁の適時打、
荒木の2点適時打の計6点追加
4回表 <巨人> 李のソロ本塁打で6点差
4回裏 <中日> ウッズのソロ本塁打、アレックスのソロ本塁打で計2点追加
6回裏 <中日> アレックスの適時打で追加点
8回裏 <中日> 井端の適時打で追加点
July 23 7月4週重賞レース結果週末も相変わらず天気が微妙の日々でした。
早く夏の日差しを拝みたいなぁと思ってしまいます。
来週ぐらいには暑い日々が戻ってくるのを願っております。
というわけで、本日の話題。
日曜日はいつも通り、週末の重賞レース結果を簡単に。
まずは、障害重賞の小倉サマージャンプ(J・GIII)。
このレースを制したのは、12番人気6枠10番コウエイトライ(牝5)、鞍上小坂忠士。
道中は早いラップで逃げ、後続馬を圧倒。そのままゴール版を通過し、重賞初制覇となりました。
障害初戦を勝った後は、OPレースでパッとしない成績でした。小坂騎手はこれで障害重賞3勝目。
障害騎手に新たなスター誕生かとにわかに話題になっています。
次は、3歳上・芝中距離戦の函館記念(GIII)。
このレースを制したのは、1番人気2枠3番エリモハリアー(セン6)、鞍上安藤勝己。
道中は中団待機。直線で他馬を一気に差しきり、連覇で重賞2勝目をあげました。
去年も同レースで重賞初制覇を果たした同馬。朝日チャレンジC(GIII)で2着、金鯱賞(GII)で
3着などある程度の成績は残していたものの、勝てないレースが続いていました。
久しぶりに、若い騎手にスポットが当たった1日でした。今後も頑張って欲しいと思います。
2週後には2歳の重賞レースも始まりますし、フレッシュパワーを炸裂させて欲しいですね。
July 16 7月3週の重賞結果昨日、今日と気温と湿度が高い嫌な感じの天気です。
昨日は突然の豪雨と思ったら、止んだ後にすごい湿度でした。
今日も雨が止むとむっとする感じで、体調を崩しやすい感じでした。
久しぶりに3連休なので、明日も休みですがもうちょっと過ごしやすい日々になってくれないかなぁと
思ってしまいました。
というわけで、本日の話題。
いつも通り日曜日は週末の重賞結果を簡単に。
3歳上・芝短距離別定戦のアイビスサマーダッシュ(GIII)。
このレースを制したのは、7番人気7枠13番サチノスイーティー(牝3)、鞍上鈴来直人。
スタートから鼻を奪うとそのまま他馬を寄せ付けず圧勝、3連勝で重賞初制覇となりました。
2歳時は未勝利戦勝ち後、阪神ジュベナイルF(GI)に望むも惨敗。3歳春の4戦目で500万条件を
勝ち上がると夏初戦の1000万条件戦も勝ち、その勢いそのままに重賞初制覇。
やはり、直線レースは重量が軽いと有利なのでしょうか。
今回の結果がブラフと言われないように、今後も頑張って欲しいと思います。
2歳戦新馬戦も本格化し、来年のクラシック候補が誕生しているようです。
時間があれば、注目の2歳馬でも取り上げたいなぁと思いました。
7月14日 <中日 2 - 7 阪神>
(勝) 下柳(8勝6敗) (S) - (負) 川上(10勝2敗)
2回裏 <阪神> 鳥谷のソロ本塁打で先制
3回裏 <阪神> 金本の2点適時打で追加点
5回裏 <阪神> 金本の犠飛で追加点
6回裏 <阪神> 町田のソロ本塁打で追加点
8回表 <中日> ウッズの犠飛で4点差
8回裏 <阪神> 藤本の打席で投失で2点追加
9回表 <中日> 高橋光のソロ本塁打で5点差
7月15日 <中日 1 - 2 阪神>
(勝) 井川(8勝5敗) (S) 藤川(3勝9セーブ) (負) 山本昌(4勝5敗)
6回表 <中日> ウッズのソロ本塁打で先制
6回裏 <阪神> 浜中の適時打、金本の適時打の計2点で逆転
July 09 7月2週の重賞結果なんか最近ずっと仕事が忙しいせいか、休みになると昼寝をとることが多いです。
前はそんなことはなかったんですけどねぇ。自分でも疲れが溜まっているのは解っているのですが、
やっぱりその影響なのかなぁと思います。あんまり、無駄に休日を使わないように気をつけなければ
とふと思った今日でした。
というわけで、本日の話題。
日曜日はいつも通り、週末の重賞の結果を簡単に。
まずは、3歳上芝中距離ハンデ戦の七夕賞(GIII)。
今年は日本で初めて開催されるシリーズ戦「サマー2000シリーズ」の開幕戦に当たります。
このレースを制したのは、3番人気2枠4番メイショウカイドウ(牡7)、鞍上武豊。
道中は先頭集団を見る形で、直線半ばで逃げていたコンゴウリキシオー(牡4)を捕らえ、重賞
5勝目を上げました。
小倉でしか重賞制覇をしていない珍しい同馬。初めて他場での勝ちで波に乗れるでしょうか。
シリーズ初戦を制したことにより歴史に名前を刻むのにぐっと近づいたのは確か。年も年なだけに、
頑張って欲しいですね。
続いて、3歳上ダート短距離別定戦のプロキオンステークス(GIII)。
このレースを制したのは、7番人気2枠4番メイショウバトラー(牝6)、鞍上佐藤哲三。
道中は先行、直線で逃げるサンライズキング(牡7)を捕らえ、後ろから迫るシーキングザベスト(牡5)、
抑えて重賞2勝目を上げました。
脚部不安で1年5ヶ月の長期休養を余儀なくされていましたが、復帰2戦目で復活しました。
2004年は重賞で2、3着が続くなど勝ちきれないながらもある程度人気を集めていた馬でした。
一時期引退も噂されていましたが、復活してくれて嬉しい限りです。
今日は久しぶりの名前を聞いて嬉しくなりました。今後はどうなるかわかりませんが、頑張って成績を
伸ばしていって欲しいと思いました。
7月4日 <中日 4 - 0 巨人>
(勝) 朝倉(7勝3敗) (S) - (負) 木佐貫(0勝3敗)
2回表 <中日> 渡辺の適時打で先制
5回表 <中日> 井端の2ラン本塁打、ウッズのソロ本塁打で計3点追加
7月5日 <中日 2 - 1 巨人>
(勝) 佐藤充(7勝0敗) (S) 岩瀬(1勝2敗21セーブ) (負) 高橋尚(1勝3敗)
7回裏 <巨人> 阿部の適時打で先制
8回表 <中日> ウッズの2点適時打で逆転
7月6日 <中日 9 - 5 巨人>
(勝) 川上(10勝1敗) (S) - (負) 工藤(3勝2敗)
2回表 <中日> 渡辺のソロ本塁打、森野の適時打で計2点先制
3回表 <中日> 英智の遊ゴロの間に1点、谷繁の満塁本塁打で計5点追加
4回裏 <巨人> 二岡のソロ本塁打で6点差
7回表 <中日> 英智の適時打、谷繁の押し出し四球で計2点追加
8回裏 <巨人> ディロンの2ラン本塁打で6点差
9回裏 <巨人> 二岡の2ラン本塁打で4点差
7月8日 <中日 8 - 1 横浜>
(勝) 山本昌(4勝4敗) (S) 中田(2勝1敗1セーブ) (負) 吉見(0勝5敗)
1回裏 <中日> ウッズの適時打で先制
3回裏 <中日> 井端の2ラン本塁打で追加点
4回表 <横浜> 村田の犠飛で2点差
4回裏 <中日> 谷繁の適時打で追加点
6回裏 <中日> 荒木の2点適時打、井端の2点適時打で計4点追加
July 03 ダンス、海外重賞を制す今日は久しぶりに早めに帰って来れました。
さすがに〆日が過ぎて、とりあえずの仕事を回されることがなくなってくれてよかったです。
まぁ、もしかしたら今日はたまたまだったのかもしれませんが。
明日からも自分のペースで仕事が出来るように祈るばかりです。
というわけで、本日の話題。
海外からうれしいニュースが飛び込んできました。
ダンスが父SSに捧げる圧勝/米G3(nikkansports.com)
ダンスインザムード(牝5)が父サンデーサイレンスの故郷で重賞制覇を飾りました。
日本産&日本調教のサンデーサイレンス産駒としては初めての快挙。2年前のアメリカンオークス
(2着)に続く2度目の米国挑戦で悲願達成となりました。
道中は中団後方を進み、4角手前から一気に先頭集団に並びかけ、直線半ばで先頭を奪うと
そのままリードを広げて、2着に 1 3/4 馬身差をつける圧勝となりました。
次走は、過去2着、3着と惜敗している天皇賞・秋(GI)を予定している。
今年は海外を制覇するニュースが多くて嬉しい限りです。
このニュースの他にも今年のオークス(GI)3着のアサヒライジング(牝3)が米オークス(米・GI)で
2着に入る大健闘を見せました。今後も海外で活躍する日本馬を応援して行きたいと思います。
7月2日 <中日 0 - 3 広島>
(勝) 黒田(6勝6敗) (S) - (負) マルティネス(4勝6敗)
7回表 <広島> 新井のソロ本塁打で先制
8回表 <広島> 梵の適時打、栗原の適時打で計2点追加
July 02 週末の重賞結果先週は〆日前でエントリを書く暇もないほど仕事が忙しかったです。
というか、とりあえずで私に仕事を振るのをやめて欲しいと思うのは我がままでしょうか?
結局途中、途中に仕事を挿入されてしまうので、自分の立てた計画を消化させるために
帰宅時間が遅くなってしまっているのが現状です。力を認めてもらっているのだとは思うのですが、
やっぱり自分のペースで仕事したいなぁと思う今日この頃ではあります。
7月1日からタバコの値上げがあり、喫煙者にはまた厳しいものとなりました。
やっぱり今回の値上げは厳しいものがありますね。色々な所でタバコ屋が襲われているようで。
そこまでしてタバコが欲しいとは思いませんが。これも不満の表れなのですかねぇ。
というわけで、本日の話題。
いつも通りに週末の重賞結果を簡単に。
まずは、3歳上芝短距離戦の函館スプリントステークス(GIII)。
このレースを制したのは、13番人気7枠12番ビーナスライン(牡5)、鞍上秋山真一郎。
道中は後方待機、直線に入って大外一気に他馬をごぼう抜きし、重賞初制覇となりました。
2005年11月の1000万条件戦を勝って以来の勝利で、今回も最低人気でした。
次は、3歳芝中距離戦のラジオNIKKEI賞(GIII)。
このレースを制したのは、5番人気1枠2番タマモサポート(牡3)、鞍上津村明秀。
道中は先頭集団につく形で、4角で前を捉えるとそのまま押し切り、重賞初制覇となりました。
また、津村明秀騎手もこのレースが嬉しい重賞初制覇となりました。
新馬戦に勝つものの、その後はぱっとした成績を残せず、500万条件戦で1勝を上げるのみ
でしたが、休み明けの今レースで大きなタイトルを取ることが出来ました。
今週末の重賞は、低人気馬の制覇となりました。
今後に疑問が残る両馬ですが、これを契機として羽ばたいて欲しいなと思います。
明日は、海外から嬉しいニュースが飛び込んできましたので、それを書ければ良いなと思います。
6月27日 <中日 1 - 3 ヤクルト>
(勝) 藤井(6勝5敗) (S) 館山(1勝3敗1セーブ) (負) 朝倉(6勝3敗)
4回表 <中日> ウッズの適時打で先制
4回裏 <ヤクルト> ラミレスの適時打で同点
5回裏 <ヤクルト> リグスの適時打で勝ち越し
6回裏 <ヤクルト> ラミレスのヒットの時に暴投でランニング本塁打になり追加点
6月28日 <中日 6 - 3 ヤクルト>
(勝) 佐藤充(6勝0敗) (S) - (負) 丸山貴(1勝1敗)
1回表 <中日> 井端の2ラン本塁打で先制
1回裏 <ヤクルト> ラミレスの三ゴロの間に1点で1点差
3回表 <中日> ウッズの2ラン本塁打で追加点
4回表 <中日> 佐藤充の投犠打、森野の適時打で計2点追加
5回裏 <ヤクルト> 青木のソロ本塁打で4点差
9回裏 <ヤクルト> 宮出の適時打で3点差
6月29日 <中日 6 - 4 ヤクルト>
(勝) 岩瀬(1勝2敗20セーブ) (S) 鈴木(1セーブ) (負) 木田(2勝3敗4セーブ)
1回裏 <ヤクルト> 岩村のソロ本塁打で先制
2回表 <中日> 井上の2ラン本塁打で逆転
2回裏 <ヤクルト> 米野のソロ本塁打で同点
6回裏 <ヤクルト> 宮出の2点適時打で勝ち越し
7回表 <中日> 渡辺の2点適時打で同点
11回表 <中日> 英智の2ラン本塁打で勝ち越し
6月30日 <中日 5 - 5 広島>
(勝) - (S) - (負) -
1回表 <広島> 新井の2点適時打で先制
1回裏 <中日> 立浪の適時打、井上の適時打、英智の2点適時打の計4点で逆転
2回表 <広島> 東出の適時打、梵の適時打、前田の適時打の計3点で逆転
6回裏 <中日> 川上の適時打で同点
※12回規定により引き分け
6月成績 23試合15勝6敗2分
通算成績 70試合41勝26敗3分 (リーグ1位)
交流戦 36試合20勝15敗 (4/12位)
7月1日 <中日 7 - 8 広島>
(勝) 永川(3勝3敗8セーブ) (S) - (負) 平井(2勝3敗)
1回表 <広島> 新井の適時打、緒方の2点適時打で計3点先制
1回裏 <中日> ウッズの3ラン本塁打で同点
3回裏 <中日> ウッズの適時打、立浪の犠飛で計2点勝ち越し
6回表 <広島> 栗原のソロ本塁打、井生の適時打の計2点で同点
6回裏 <中日> 井端の死球押し出しで勝ち越し
7回表 <広島> 新井の2点適時打で逆転
8回裏 <中日> 井端の遊ゴロの間に1点で同点
9回表 <広島> 栗原の適時打で勝ち越し
June 25 第47回宝塚記念(4回京都)今週末は天気が良くもなく、雨が降るようなこともない微妙な週末でした。
もう少し気温も下がってくれれば良かったのですが。風は程よいものが吹いていたような気がします。
また週が明けて忙しい日々が始まります。体調を崩さないように気をつけながら1週間頑張りたいと
思います。
というわけで、本日の話題。
インパクト圧勝で5冠を達成/宝塚記念(nikkansports.com)
中央競馬上半期最後のグランプリレース、宝塚記念(GI)。
このレースを制したは、1番人気6枠8番ディープインパクト(牡4)、鞍上武豊。
2着は、10番人気5枠7番ナリタセンチュリー(牡7)、鞍上田島裕和、4馬身差。
3着は、9番人気5枠7番バランスオブゲーム(牡7)、鞍上田中勝春、3/4馬身差。
単勝110円、馬連1,920円、馬単2,070円、3連複22,370円、3連単43,850円と高配当。
道中は後方待機、3角から4角で前に進出すると前で粘るバランスオブゲームを直線半ばで
捕らえ、そのまま後続を寄せ付けない圧勝でGI5勝目を上げました。
春3戦目も圧勝で終えて春の戦線は3連勝で終えました。これで国内敵なしを証明し、
海外へ向けて準備万端といったところでしょうか。ハーツクライとの海外での雪辱戦はあるのか
楽しみで仕方ありません。
6月23日 <中日 4 - 2 巨人>
(勝) 川上(9勝1敗) (S) 岩瀬(2敗19セーブ) (負) パウエル(6勝3敗)
1回表 <巨人> 李の適時打で先制
1回裏 <中日> 福留の適時打、ウッズの打席に暴投で1点、アレックスの適時打の計3点で逆転
3回裏 <中日> 福留のソロ本塁打で追加点
4回表 <巨人> 李のソロ本塁打で2点差
6月24日 <中日 6 - 5 巨人>
(勝) 高橋聡(1勝2敗) (S) - (負) 豊田(1勝2敗10セーブ)
2回裏 <中日> 谷繁の打席に四球押し出し、森野の満塁本塁打で計5点先制
4回表 <巨人> 実松の3点適時打で2点差
5回表 <巨人> 二岡の適時打で1点差
7回表 <巨人> 二岡の犠飛で同点
11回裏<中日> 森野の適時打でサヨナラ
June 18 6月3週 週末重賞結果昨日はしっかりと晴れてくれたのに、今日はあいにくの空模様。
夜にはW杯ドイツ大会の日本代表、予選2戦目のクロアチア戦があります。
1試合目の最後の10分でのまさかの逆転劇で負けてしまっただけに、今日こそは勝って欲しいです。
ここで勝ってくれないと、さすがに予選突破は絶望的になってしまうので頑張って欲しいです。
というわけで、本日の話題。
芝中距離3歳上牝限定のマーメイドS(GIII)。
このレースを制したのは、9番人気8枠13番ソリッドプラチナム(牝3)、鞍上安部幸夫。
道中は後方でじっくりと脚を溜め、最軽量ハンデ49kgを生かして豪快な追い込みで重賞初制覇。
未勝利、500万条件でしか勝利を収めていない同馬。2着、3着も51kgのハンデで入ってきている
だけに、馬場状態が軽ハンデ有利だったのでしょう。トップハンデで’03の阪神ジュベナイルF制覇の
ヤマニンシュクル(牝5)は8着に惨敗しました。
今週は競馬の重賞は1レースしかありませんが、ついに2歳馬戦がスタートしました。
未来のスター候補への名乗りを次々に上げていきました。本当にこの中から、出てきてくれると
嬉しいですね。来週は春GIの締めくくりのグランプリレースの宝塚記念(GI)。ディープインパクトや
海外で勝利を収めたコスモバルクなど、例年になく豪華な顔ぶれが揃いますので、今から
楽しみです。
6月16日 <中日 4 - 0 ホークス>
(勝) 山本昌(3勝4敗) (S) - (負) 杉内(6勝3敗)
1回裏 <中日> アレックスの適時打で先制
2回裏 <中日> 井端の適時打、福留の適時打で計2点追加
4回裏 <中日> 福留の適時打で追加点
6月17日 <中日 5 - 1 ホークス>
(勝) 朝倉(6勝2敗) (S) 岩瀬(2敗18セーブ) (負) 田之上(1勝1敗)
1回裏 <中日> アレックスの適時打で先制
4回裏 <中日> 朝倉の適時打、森野の適時打で計2点追加
5回裏 <中日> 立浪の犠飛で追加点
6回裏 <中日> 谷繁のソロ本塁打で追加点
8回表 <ホークス> 松中の適時打で4点差に
June 11 6月2週、週末の重賞レース結果今週末は暑くなるとの予報が出ていたのですが、問題ないぐらいでした。
ゆっくりと過ごすことが出来て、また来週から仕事にせいを出そうと思います。
だいぶ仕事で帰宅時間がまちまちになって身体にこたえてきましたが、頑張らないとなぁと思います。
というわけで、本日の話題。
今週の重賞レース結果を簡単に。
まずは土曜日の重賞。
数少ない障害重賞レースの、東京ハイジャンプ(J・GII)。
このレースを制したのは、1番人気8枠14番スプリングゲント(牡6)、鞍上白浜雄造。
道中は先行集団を追走する形に、直線で抜け出し快勝。障害に転向後、負けなし5連勝で
重賞2勝目を戴冠しました。今後は休養に入り、暮れの中山大障害を目標にするとのこと。
去年のテイエムドラゴンに続く、重賞の新スター誕生ですね。5月にも勝ちを取り上げましたが、
力は本物という証明になる勝ち方だったと思います。今後に注目したい1頭です。
続いて、日曜日の重賞。
3歳上芝中距離戦、エプソムカップ(GIII)。
このレースを制したのは、7番人気7枠14番トップガンジョー(牡4)、鞍上後藤浩輝。
道中は先行集団を追走、直線はマチカネキララ(牡4)との激しい競り合いを演じて、上りきった
ところでスパートをして後続を引き離し、重賞初制覇を飾った。
2歳の終わりに未勝利を勝った後は、条件戦で勝って重賞で惨敗を繰り返していました。
3歳暮れ、4歳頭で重賞5着2回で調子に乗り、5月のOPで3着をとった後に重賞を制しました。
まだまだ、力を過信するわけにはいきませんが、今後も頑張って欲しいです。
今年からGIIIに格下げされた3歳上芝短距離、CBC賞(GIII)。
このレースを制したのは、4番人気8枠16番シーイズトウショウ(牡6)、鞍上池添謙一。
道中は先行集団を追走、直線半ばで先頭に立つと、追走してくるワイルドシャウト(牡5)を抑え、
重賞4勝目を上げました。
3歳の時、桜花賞(GI)2着をとるものの、その後のGIは惨敗続き。今年の高松宮記念(GI)で、
3着と復調を見せて、去年7月以来の重賞制覇となりました。年齢も年齢なだけに、今年で
引退すると思いますが、最後の華を盛大に飾って欲しいと思います。
障害レースで新星誕生となりました。今年の暮れの新旧スターの戦いが楽しみです。
復調を見せた古馬、中距離戦の新たな馬など、バラエティに富んだレース結果だったと思います。
6月9日 <中日 4 - 2 日ハム>
(勝) 岡本(2勝0敗) (S) 岩瀬(2敗16セーブ) (負) 武田久(3勝1敗3セーブ)
8回表 <日ハム> 小笠原の2ラン本塁打で先制
8回裏 <中日> 福留の3点適時打、アレックスの適時打の計4点で逆転
6月10日 <中日 4 - 7 日ハム>
(勝) ディアス(1勝2敗) (S) - (負) 朝倉(5勝2敗)
1回表 <日ハム> 小笠原の適時打、新庄の三ゴロの間に1点の計2点先制
1回裏 <中日> ウッズの適時打で1点差
3回表 <日ハム> 新庄の適時打、鶴岡の適時打で計2点追加
4回表 <日ハム> セギノールの2ラン本塁打で追加点
7回表 <日ハム> 金子の二ゴロの間に1点追加
7回裏 <中日> 上田の適時打、高橋光の2ラン本塁打で3点差
June 07 週末の重賞結果Excelのマクロを扱えるようになって、仕事が増えた気がします(笑
ふーむ、簡単に出来るんのでやって欲しいんですけどねぇ。
まあ、もう少し自分のペースで仕事したいなぁと思ってしまいました。
というわけで、本日の話題。
遅れてしまいましたが、先週末の重賞レース結果を簡単に。
次代のダートの主役を占う、3歳ダートマイル戦のユニコーンS(GIII)。
このレースを制したのは、4番人気6枠11番ナイキアースワーク(牡3)、鞍上横山典弘。
道中は後方待機、4角で前に進出していくと、大外をついて前の馬をごぼう抜きし、2着に4馬身
差をつける圧勝劇。2連勝で重賞初制覇となりました。
新馬戦を勝ってから勝ちきれないレースが続いていたが、4月末に500万条件戦を圧勝した勢い
そのままに重賞制覇としました。次走はジャパンダートダービー(統一GI・大井)を予定。
また、管理する大久保調教師は開業4年目で重賞初制覇となりました。
ダート界に新星誕生をいった感じでしょうか。まだ上位の馬との対戦がありませんので、今後に
注目する1頭となりました。3歳ダート戦線は夏から秋にかけてが本番となりますので、これからが
楽しみな季節です。
6月6日 <中日 3 - 0 ロッテ>
(勝) 川上(7勝1敗) (S) - (負) 小野(4勝3敗)
1回裏 <中日> 福留の適時打で先制
3回裏 <中日> 井端の適時打、ウッズの適時打で計2点追加
June 04 第56回安田記念(3回東京)梅雨本番前なのか、この週末は肌寒い2日だったと思います。
また、うっとうしい季節になってきましたねぇ。もう少し晴れ間を楽しんでおきたかったですが、
しょうがないですね。今週末ぐらいには梅雨入りするようです。
というわけで、本日の話題。
香港馬ブリッシュラックがV/安田記念(nikkansports.com)
マイル戦春の陣、安田記念(GI)。
このレースを制したのは、3番人気2枠4番ブリッシュラック(セン7)、鞍上B.プルブル。
2着は、10番人気7枠15番アサクサデンエン(牡7)、鞍上藤田伸二、2 1/2馬身差。
3着は、8番人気8枠16番ジョイフルウィナー(セン6)、鞍上D.ビードマン、ハナ差。
単勝640円、馬連12,770円、馬単19,790円、3連複56,730円、3連単288,270円と高配当。
道中は中団やや後方に控え、4角過ぎに外に空いた穴をうまく突っ切ってそのまま2着に2馬身
以上の差をつけて、先月の香港GIに続く2連勝で日本のGIを制しました。去年の安田記念は
4着だっただけに、雪辱を晴らせたのではないでしょうか。
また、1番人気に押されていたオレハマッテイルゼ(牡6)は10着惨敗でした。
久しぶりに海外馬にやられてしまいました。結構名前が通っている馬が揃ったのですが、
不甲斐ないですね。今日の安田記念で、毎週続いていたGIシリーズもひとまず終了です。
最後は6月25日のグランプリレース、宝塚記念(GI)を残すのみです。今から、楽しなレースです。
6月2日 <中日 2 - 3 楽天>
(勝) 小倉(2勝3敗) (S) - (負) 高橋聡(0勝2敗)
1回表 <中日> 福留のソロ本塁打で先制
2回裏 <楽天> 鉄平の2点適時打で逆転
4回表 <中日> ウッズのソロ本塁打で同点
10回裏 <楽天> 山崎武の適時打でサヨナラ
6月3日 <中日 6 - 2 楽天>
(勝) 朝倉(5勝1敗) (S) 岩瀬(2敗15セーブ) (負) 松崎(0勝5敗)
2回裏 <楽天> 牧田の二ゴロの間に1点先制
3回表 <中日> 福留の犠飛で同点
6回表 <中日> ウッズの2ラン本塁打、高橋光の適時打、森野の適時打で計4点勝ち越し
6回裏 <楽天> リックの適時打で1点返す
7回表 <中日> アレックスの適時打で追加点
May 30 週末の重賞レース結果昨日は仕事が忙しくてエントリ上げられませんでした。
今日は昨日頑張ったかいがあり、なんとかいつもぐらいに帰ってくることが出来ました。
集中して仕事していると、結構疲れるんですよね。
夕立がすごかったですけど、帰る頃には止んでくれてよかったです。
というわけで、本日の話題。
昨日できなかったので、先週末の重賞レース結果を簡単に。
まずは、芝3歳上中距離戦の金鯱賞(GII)。
このレースを制したのは、3番人気8枠10番コンゴウリキシオー(牡4)、鞍上岩田康誠。
スタート直後から先頭をひた走り、2着に3馬身差をつけての圧勝劇で重賞2勝目を上げました。
未勝利戦から3連勝できさらぎ賞(GIII)をとってから、重賞(内GI4戦)で6連敗。今年最初のOPで
2着と好走し、3戦目にして重賞制覇となりました。
私は逃げ馬が好きなので、今後も見守っていきたいと思います。
続いて、芝3歳上長距離戦の目黒記念(GII)。
このレースを制したのは、3番人気4枠7番ポップロック(牡5)、鞍上川田将雅。
道中は中団を追走、直線半ば辺りからアイホッパー(牡6)との激しい叩き合い、残り100mで
クビ差抑えて重賞初勝利となりました。
2歳の新馬戦、3歳の500万条件戦の2勝のみで5歳を迎えた今年、春に500万条件を勝利後
1000万条件2勝を挟む4連勝で重賞制覇となりました。
5歳にして本格化してきたということでしょうか。GI戦線で戦える力があるかはまだ不明ですね。
来週は安田記念(GI)です。香港から3頭の馬が参戦してきているので、注目したいです。
5月28日 <中日 9 - 1 ホークス>
(勝) 小笠原(1勝1敗) (S) - (負) 杉内(6勝2敗)
1回裏 <ホークス> 松中の適時打で先制
5回表 <中日> 渡辺の適時打で同点
6回表 <中日> アレックスの2ラン本塁打で逆転
7回表 <中日> 福留の適時打、アレックスの適時打、立浪の適時打で計3点追加
8回表 <中日> 福留の適時打、ウッズの適時打、アレックスの犠飛で計3点追加 May 28 第73回東京優駿(3回東京)土曜日は雨も降っていましたが、日曜日には持ち直してくれました。
暖かいというより、ちょっと暑めだったと思います。競馬界には新しいヒーローが誕生しました。
というわけで、本日の話題。
メイショウサムソン2冠達成!/ダービー(nikkansports.com)
牡馬クラシック第2弾、東京優駿[日本ダービー](GI)。
このレースを制したのは、1番人気1枠2番メイショウサムソン(牡3)、鞍上石橋守。
2着は、4番人気3枠6番アドマイヤメイン(牡3)、鞍上柴田善臣、クビ差。
3着は、7番人気7枠15番ドリームパスポート(牡3)、鞍上四位洋文、2馬身差。
単勝380円、馬連1,120円、馬単2,110円、3連複3,420円、3連単12,650円とまあまあの配当。
道中は先頭集団についていく形に、最後の直線で前で粘るアドマイヤメインとの叩き合いになるも
最後の100mで捉えて皐月賞(GI)に続く2冠達成となりました。石橋守騎手も皐月賞に続き、
GI2勝目を同馬にプレゼントされる形になりました。
去年に引き続き、2冠馬達成となりました。アドマイヤメインを応援してただけに、嬉しさ半分と
いうところですね。オペラハウス産駒で有名なテイエムオペラオーの後を継げるかどうか、
今後を見守りたいと思います。
5月26日 <中日 0 - 5 ホークス>
(勝) 斉藤和(6勝2敗) (S) - (負) 山本昌(2勝4敗)
3回裏 <ホークス> 川崎のスクイズの際、山本昌暴投で1点先制
8回裏 <ホークス> 柴原の適時打、松田の二ゴロの間に1点、本間の2点適時打の計4点追加
5月27日 <中日 4 - 3 ホークス>
(勝) 朝倉4勝1敗 (S) 2敗13セーブ (負) 寺原2勝4敗
1回表 <中日> 福留の適時打で先制
1回裏 <ホークス> 柴原の適時打で同点
3回表 <中日> 福留のソロ本塁打で勝ち越し
4回裏 <ホークス> ズレータの2ラン本塁打で逆転
5回表 <中日> 福留の2点適時打で逆転
May 22 週末の重賞レース結果今日は帰り際に風が吹いていましたが、寒いというほどではないぐらいでした。
仕事の方も少しずつ忙しくなってきて、帰宅時間がまちまちになってきました。
7月ぐらいまでにはインターフェースを終了しないといけないので、頑張らなければと思います。
というわけで、本日の話題。
GI開催週なので、週末のその他の重賞結果を簡単に。
今週は1レースのみです。
古馬中、長距離のダートレース、東海テレビ杯東海ステークス(GII)。
このレースを制したのは、5番人気3枠3番ハードクリスタル(牡6)、鞍上藤岡祐介。
道中は中団中ほどを追走、最後の直線で前で粘るマイネルボウノット(牡5)、アルファフォーレス(牡6)
を捕らえ、重賞初制覇となりました。
OP以上での勝ちはわずかに1勝、重賞レースでは2着3回と勝ちきれないレースが続いていました。
GIにも2走していますが惨敗しています。調教師の作田誠二師は嬉しい中央重賞初制覇と
なりました。藤岡佑介騎手は、2004年JRA最多勝利新人騎手で、重賞2勝目となっています。
最後の直線のスパートはなかなか良いものがありました。6歳と高齢ですが、今後もがんばって
欲しいと思います。来週は東京優駿[ダービー](GI)の開催週です。私の注目はなんといっても、
アドマイヤメイン(牡3)。逃げで開花した力を遺憾なく発揮し、栄冠をつかんで欲しいと思います。
5月21日 <中日 2 - 3 ロッテ>
(勝) 渡辺俊(3勝3敗) (S) 小林雅(4勝16セーブ) (負) 小笠原(0勝1敗)
1回表 <中日> ウッズの適時打、アレックスの適時打で計2点先制
4回裏 <ロッテ> ベニーの犠飛で1点返す
5回裏 <ロッテ> 今江の犠飛で同点
6回裏 <ロッテ> サブローの犠飛で逆転
May 21 第67回優駿牝馬(3回東京)今週末は暖かいというより、暑い日々になりました。
昨日はいきなりのどしゃ降りがすごかったです。久しぶりに雨が横に降っているのを見ました。
この暑さは明日まで続くらしいので、体調を崩さないようにしないといけないなと思いました。
というわけで、本日の話題。
プリンセスが49年ぶり快挙/オークス(nikkansports.com)
春牝馬クラシック第2弾、優駿牝馬[オークス](GI)。
このレースを制したのは、3番人気5枠9番カワカミプリンセス(牝3)、鞍上本田優。
2着は、5番人気1枠2番フサイチパンドラ(牝3)、鞍上福永祐一、3/4馬身差。
3着は、7番人気5枠10番アサヒライジング(牝3)、鞍上柴田善臣、クビ差。
単勝670円、馬連4,180円、馬単8,220円、3連複33,430円、3連単164,300円と高配当。
道中は中団前めに位置取り、直線の坂での追い比べを制し4連勝でGI初制覇となりました。
今年2月の新馬戦を勝ち、500万条件、スイートピーSと順当に勝っていき、49年ぶりに
無敗のオークス馬となりました。本田優騎手も47歳4ヶ月という史上最高齢での勝利となりました。
また、1番人気のアドマイヤキッスは4着、桜花賞馬キストゥヘブンは6着に敗れました。
新たな力の台頭を見ることが出来たレースでした。
3ヶ月でGI制覇というシンデレラストーリー、今後の動向に注目していきたいと思います。
5月19日 <中日 1 - 2 ロッテ>
(勝) 小林雅(4勝0敗15セーブ) (S) - (負) 山本昌(2勝3敗)
4回裏 <ロッテ> 里崎の適時打で先制
9回表 <中日> ウッズの適時打で同点
9回裏 <ロッテ> 今江の適時打でサヨナラ
5月20日 <中日 0 - 5 ロッテ>
(勝) 清水(4勝3敗) (S) - (負) 朝倉(3勝1敗)
4回裏 <ロッテ> 西岡の打席で一エラーの間に1点先制
5回裏 <ロッテ> フランコの適時打、大松の犠打で計2点追加
7回裏 <ロッテ> 渡辺正の適時打、西岡の適時打で計2点追加
May 17 コスモバルク、宝塚ピンチ今日は帰り際には雨が降っていました。それ程強くはなかったので自転車で帰ってきました。
しかし、傘を片手に自転車乗る人多いですね。私は、運動性、視界が悪くなるので、
基本的に傘はさしません。こういう人って珍しいんですかね?
ふらふらと運転している人の後ろを走っていると、なんだかなぁという気持ちになってしまいました。
というわけで、本日の話題。
バルク検疫問題で帰れない!宝塚ピンチ(nikkansports.com)
先日、地方馬として史上初の海外GI(シンガポール航空国際C)を制したコスモバルク(牡5)。
検疫の関係で宝塚記念(GI)の出場が危ぶまれている。現地での血液検査ではっきりした結果が
出なかったことが理由で、24日に再検査の結果がでる。陽性ではないとのこと。
以下、スケジュールを記事から引用
//===== 以下記事から引用 =====//
千葉・白井の競馬学校で5日間(入退厩日を含め7日間)の輸入検疫を受けた後、
北海道へ26日ごろに戻る予定だった。仮に24日に問題なしと判断されても、帰国は早くて25日。
予定より1週間遅れる。
25日に帰国したとしても、輸入検疫を終え、検疫機関を退厩できるのは31日。さらに3週間の
着地検査が義務付けられており、その検査が終了するのは6月21日までずれ込む。宝塚記念の
4日前まで、他馬と隔離されながら調整をしなければならない。
バルクを管理するビッグレッドファーム(北海道新冠町)では、牧場での着地検査を予定していた。
しかし、中央既走の地方馬が中央に参戦するには、レース10日前に中央や所属競馬場などの
施設への入厩が義務付けられており、日程的に牧場での着地検査は不可能になった。
門別競馬場で受けたとしても、ぎりぎりのスケジュールになる。
//===== 以下記事から引用 =====//
ひょうなところでけちがついてしまったコスモバルク。
これでグランプリレースに出れなくなってしまうと、ファンとしては残念でならないです。
なんとかなってくれることを願うのみです。
5月16日 <中日 2 - 0 オリックス>
(勝) 川上(5勝0敗) (S) - (負) デイビー(3勝3敗)
1回裏 <中日> ウッズの犠飛で先制
3回裏 <中日> ウッズの適時打で追加点
May 15 コスモバルク、悲願のGI制覇今日は帰り際に風が吹いてましたが、1日穏やかな日だったと思います。
気温も上がってきましたし、日が長くなってきたのをひしひしと感じます。
少しずつ仕事が入ってくるようになり、微妙に忙しくなってきました。
今までスクリプタとして働いていましたが、今回は久しぶりのプログラマでの仕事。
今の会社に入る前はずっとプログラマだったのですが、久しぶりにやると戸惑うこともしばしば。
まあ、会社によってライブラリィとプログラムの書き方が違うところがあるので慣れるまでは
制作に時間がかかってしまうと思いますが頑張りたいと思います。
というわけで、本日の話題。
海外から嬉しい知らせが届いたので、それを中心に国内重賞レース結果を簡単に。
コスモバルク快勝/シンガポールG1(nikkansports.com)
地方馬期待の星、コスモバルク(牡5)が海外でついにその栄冠を手中に収めました。
道中は逃げ馬の後ろを追走、直線途中で抜け出すと後続馬の追撃を許さない快勝。
2004年ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)、弥生賞(GII)と重賞2連勝で望んだ春クラシック戦線は、
皐月賞(GI)で2着、日本ダービー(GI)8着と惜敗。仕切りなおしの秋、セントライト記念(GII)で
勝利し、望んだGI3連戦は菊花賞(GI)4着、ジャパンC(GI)2着、有馬記念(GI)11着と勝ちきれず。
2005年は人気に押されながらも惨敗が続いていました。今年に入って初戦、日経賞(GII)で8着で
海外は無謀だと囁かれていましたが、国内外10回目のGI挑戦にして初の栄誉を勝ち取りました。
なお、地方馬では初の国外GI制覇となります。無事に日本に戻ってきて、その勇姿をファンの前に
見せて欲しいと思います。
続いて、国内の重賞レース。
古馬短距離の京王杯スプリングカップ(GII)。
このレースを制したのは、3番人気7枠12番オレハマッテルゼ(牡6)、鞍上柴田善臣。
道中は押し出される形で逃げに、直線向いてもその脚は衰えずにGI馬の力を遺憾なく発揮し、
重賞2連勝となりました。
実力が疑問視されているのか、低人気でしたが高松宮記念(GI)を勝った勢いそのままに
勝ってしまいました。この後は安田記念(GI)へ出走しそうですので、注目したいと思います。
数少ない障害重賞の京都ジャンプステークス(GIII)。
このレースを制したのは、1番人気7枠11番スプリングゲント(牡6)、鞍上小坂忠士。
道中は先頭集団を形成、3角で先頭に立つと他馬を寄せ付けず圧勝、今年2月の転向後、
無傷の4連勝で重賞初制覇となりました。また新たな障害のヒーロー誕生と言ったところでしょうか。
コスモバルクがついにGIの栄誉を勝ち取りました。GIレースで人気になるものの、勝てないレースが
続いていただけに嬉しいところでしょう。今後の予定はまだ発表されていませんが、無事に日本に
戻ってきて欲しいところです。
5月14日 <中日 5 - 0 楽天>
(勝) 朝倉(3勝0敗) (S) - (負) 一場(3勝6敗)
4回裏 <中日> 福留のソロ本塁打で先制
6回裏 <中日> アレックスの適時打、立浪の犠飛で計2点追加
7回裏 <中日> 福留の適時打、アレックスの適時打で計2点追加
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